2022年6月16日 (木)

舞台裏 (新潟県長岡市)

2019年6月の町内の神社の祭りの一コマ。
「どうだい?」と、神に奉納する伝統芸能の世話役が御簾越しに問うた。
「髪を結ったらOKです」と答えたのは四つ上の先輩。
面を被っている幼馴染は無言。
この年以降、コロナウイルス禍で祭りは中止になっている。
今年も中止・・・。

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■作品名:舞台裏

■撮 影:2019年6月8日/新潟県長岡市

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2022年6月13日 (月)

水無月たそがれ便 (新潟県十日町市)

単行気動車が、若苗田に灯りを映して走ってゆきました。

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■撮影:2022年6月11日/新潟県十日町市 JR飯山線

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2022年6月12日 (日)

ヨイショ ヨイショ

この子、重くなったわ〜。^^
「大地の芸術祭2022」の一会場にて。

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■撮影:2022年6月11日/新潟県十日町市松代

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2022年6月 6日 (月)

春の枯木コーラス

長岡市の最も標高の高い沼に新緑の季節がやってきた。
枯木が口を大きく開けて春の喜びの歌を歌ってた。^^
ラララララ〜♪♪

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■撮影:2020年5月17日/新潟県長岡市

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2022年5月30日 (月)

旅の少女

時空への旅。
かつて、この民家には可愛らしい三姉妹が暮らしていたそうです。

↓ここで撮りました。
https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/house_of_swings/

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■作品名:旅の少女
■撮 影:2022年5月29日/新潟県十日町市

 

 

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2022年5月29日 (日)

誘う光

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■撮影:2022年5月22日/新潟県長岡市・アオーレ(長岡市庁舎)

 

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2022年5月24日 (火)

来客

美術館に白いお客様がやってきた。^^

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■撮影:2022年5月13日/山形県酒田市・土門拳記念館

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薫風

シラサギの繁殖期の飾り羽が、池を渡ってくる風になびいた。
シラサギは風に吹かれながら、ずっとそこに佇んでいた。

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■作品名:薫風
■撮 影:20200年5月13日/山形県酒田市・土門拳記念館

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2022年5月21日 (土)

Inspiration

感じたらシャッターを切る!

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■作品名:Inspiration
■撮 影:2022年5月13日/山形県酒田市・土門拳記念館

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2022年5月18日 (水)

五月の風

建築視察先での撮影です。

テラスの椅子に座って何もしない。
暑くもなく寒くもなく、五月の風が心地よい。

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■作品名:五月の風
■撮 影:2022年5月13日/山形県鶴岡市・スイデンテラス

 

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2022年5月17日 (火)

こちらですよ

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■作品名:こちらですよ
■撮 影:山形県鶴岡市・荘銀タクト

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浮遊

スチール階段が浮くわけないけど。^^

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■撮影:2022年5月13日/山形県鶴岡市・荘銀タクト

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街を映す

ハイサイドライト のガラスに街が映り込む。

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■撮影:2022年5月13日/山形県鶴岡市・荘銀タクト

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2022年4月22日 (金)

大雪下校

■写真雑誌「デジタルカメラマガジン」 2022年5月号<デジタルフォト部門> 佳作作品

選者(ハービー・山口 )からのコメント
【講評】大雪の中、電車のヘッドライトで照らされる雪。明かりで照らされたホームはまるで舞台写真のようです。そこにタイミング良く下校時の学生が登場してくれました。作者の今井さんの持つ、引きの強さで撮られた1枚です。

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列車は大雪のために15分ほど遅れて到着。
列車から女子高校生が降りてきてビックリ。
この駅で降りたのはこの女子高校生と男子高校生2人だけでした。
雪国の暮らしの1シーン。

□撮影:2021年2月4日

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2022年4月17日 (日)

花宵の街(新潟県長岡市)

季節は巡り、雪が降って雪が消え、桜が咲いて桜が散ってゆく。
散る桜 残る桜も 散る桜・・・良寛

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■作品名:巡る季節
■撮 影:2022年4月13日18:43/新潟県長岡市

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花すだれ (新潟県三条市)

お姿を拝借いたしました。
深謝。

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■作品名:花すだれ
■撮 影:2022年4月10日/新潟県三条市

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2022年4月13日 (水)

春の里山 (新潟県長岡市)

長岡市で最も標高の高い集落の、そのまた奥にあるため池の夜明けです。
池の雪は解けました。
雪のあるところは田んぼです。

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■作品名:春の里山

■撮 影:2022年4月9日5:41/新潟県長岡市

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2022年4月11日 (月)

春陽 (新潟県長岡市)

雪解けの進む湿地の一部に薄氷が張り、春の柔らかな光が反射していた。

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■作品名:春陽
■撮 影:2022年4月9日6:50/新潟県長岡市の山奥

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2022年4月 4日 (月)

臨終の居場所

夕陽が当たる障子戸の裏側で弱々しく動く影。
寒い外より、ぽかぽかと暖かいここが良かったんだね。

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■作品名:臨終の居場所
■撮 影:2022年4月2日/自宅

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雪解け水 (新潟県魚沼市)

用水路が整備されていない山間の天水田にとって雪解け水はとても貴重だ。
今年は大雪でこれから流量はもっと増えるから、今のところ稲作農家は一安心。
雪が多く降るのは悪い事ばかりではない。
本格的な春になれば、この雪解け水は田畑を潤し、飲用水や産業用水となり、信濃川に合流し日本海に注ぐ。

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■作品名:雪解け水

■撮 影:2022年3月21日/新潟県魚沼市 破間川

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2022年3月22日 (火)

春告げパッチワーク (新潟県長岡市)

雪の消えた田んぼ、雪が残る田んぼ。
仕事帰り、雪の消えた田んぼが黄昏色の空を映していた。

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■作品名:春告げパッチワーク 
■撮影:2022年3月22日17:57/新潟県長岡市

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2022年3月17日 (木)

戻り冬 (新潟県長岡市)

この日、山間には大雪注意報が出て画像のような天候に。
春が近付いてくるのはもちろん嬉しいけれど、雪が降る中で写真を撮りながら佇んでいる独りの時間が好きだ。

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■作品名:戻り冬 
■撮 影:2022年3月6日16:37/新潟県長岡市

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2022年3月16日 (水)

今日はあったかいですね〜 (新潟県長岡市)

「今日はあったかいですね〜」
「はい、気持ちいいです」
病気をされてから足腰が弱ったご主人の後ろから、元看護師の奥様が後ろからついてゆかれます。
このご夫妻の散歩スタイルです。
もう少しすればダウンは要らなくなりますよ。^^

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■作品名:今日はあったかいですね〜 
■撮 影:2022年3月16/新潟県長岡市

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2022年3月 3日 (木)

独り舞台 (新潟県長岡市)

主演:農具小屋
助演:杉木立

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■作品名:独り舞台
■撮 影:2022年2月5日11:52/新潟県長岡市

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2022年2月23日 (水)

春待ち (新潟県長岡市)

棚田の農具小屋。
雪に抱かれて春を待つ。
雪が解けたら、また君の出番だよ。

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■作品名:春待ち
■撮 影:2022年2月6日17:16/新潟県長岡市

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2022年2月15日 (火)

光・陰・影(新潟県津南町)

冬陽の差すスノーシェッド。

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■作品名:光・陰・影
■撮 影:2022年2月12日/新潟県津南町

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2022年2月13日 (日)

生きてゆく(新潟県長岡市)

生きてゆく・・・ここで。

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■作品名:生きてゆく
■撮 影:2022年1月30日/新潟県長岡市

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雪華

白い花。

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■作品名:雪華

■撮 影:2022年2月11日/新潟県長岡市

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2022年2月11日 (金)

白い朝(新潟県長岡市)

白い屋根、白い木、白い草、白い大地、白い電線。
何もかもが降雪に白く霞んでいた朝。
この白い空気感が好きだ。

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■作品名:白い朝
■撮 影:2022年1月30日

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白い消失点(新潟県長岡市)

新幹線の高架が降る雪で霞む風景の中に消えていた。
列車がやってきたのは偶然ですが、見えます?。(笑)

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■作品名:白い消失点
■撮 影:2022年2月4日/新潟県長岡市

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