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2009年1月

2009年1月31日 (土)

越後の冬景色/木立影

■2009年1月29日10:40/晴れ/新潟県長岡市悠久町/悠久山公園
ホワイトバランスを太陽光で撮ったら、色が青みがかってちょっと不自然。
イメージ違うなー。

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2009年1月30日 (金)

越後の冬景色/薄氷

■2009年1月29日10:50/晴れ/新潟県長岡市悠久町/悠久山公園
2日続いて晴れ。
会議からの帰り道、道路脇にある池に薄く氷がはっていた。
気温高く氷も緩む。

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2009年1月29日 (木)

越後の冬景色/信濃川の朝霧・日の入り

昨日、越後では珍しく気温高く一日中晴れ!

■2009年1月28日7:20/晴れ/新潟県長岡市/越路橋
日の出から20分程度。
気温は高めで、雪原からも信濃川からも霧が立ちこめ、ほとんど視界は利かず。
太陽は霧の中、霧が光を拡散する。
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■同じ日 16:55/新潟県長岡市/仕事場の窓から
日の入り直後。
いつもは低く垂れ込めている雪雲も今日はなし!
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2009年1月28日 (水)

二人の空間/キナーレ・横浜大桟橋客船ターミナル・金沢21世紀美術館

■2003年9月7日/新潟県十日町市/キナーレ
まち中の複合施設。
ご夫婦かな、施設内にある温泉につかった後に一休みという感じ、いい雰囲気だ。
むこうのベンチには若者が二人。
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■2003年11月21日/神奈川県横浜市/横浜大桟橋客船ターミナル
ターミナルの屋上のデッキは市民に開放されている。
ピッタリと寄り添う二人。
ここでデートしたら恋の成就は間違いなし。
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■2005年5月1日/石川県金沢市/金沢21世紀美術館
若い二人、何を思って座っているのかな。
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もう少し引いて撮ると↓。ちょっと不思議な人間関係。知らない人同士だから自分たちの世界に浸れる空間。
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こんなふうにデートができる場がまち中にあるといいなー。
愛を語り、人生を語り、用はないのにぶらっと立寄ってみたくなる建築空間やランドスケープのある街は魅力的だ。
あなたの街に、そんなところはありますか?

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2009年1月27日 (火)

越後の冬海/荒海

兵庫県生まれの友人が、このブログの中で使った写真を見て「色合いが暗く、いかにも、冬の日本海を思い出す」ってメールをくれた。
誉めてくれたのか、もっと明るい写真にしてよって言っているのかは不明。
ここのところ、ずっと越後の冬景色をアップしているのだから暗い写真が多いが、これが越後なのだ。
(意図的に暗い写真にしていることも多いのだが・・・)
謙信も景勝も兼続も良寛もみんなこの風土の中で育ったのだ。
でもって、さらにリクエストに応えて(?)今日も越後の写真。

■2009年1月26日16:40頃/新潟県/日本海夕日ライン
新潟市からの仕事帰り、国道402号の日本海夕日ラインを車で走る。
強風で、波高し。
写真を撮っていると、しょっぱい飛沫が飛んで来てレンズの保護フィルターに付く。
拭いても拭いても直ぐに付く。
カメラが壊れると困るので早々に退散。

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2009年1月26日 (月)

越後の冬花/椿

■2009年1月25日7:55/薄日/新潟県長岡市/新潟県立近代美術館
ギンギンに冷え込んだ早朝。
椿についた雪も凍っている。
冬景色もいいけれど、花を見れば心は和む。

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2009年1月25日 (日)

越後の雪景色/新潟県長岡市比礼

今冬一番の寒波がやって来た。
昨日は一日中雪で寒かった。
今、午前六時半前で雪は降っていないが外は猛烈に寒い。
こんな時をもう何回かくり返し、やがて春はやってくる。
だからこそ春がきた時の喜びも大きい。

昨年の写真です。
■2008年2月17日/細雪/新潟県長岡市比礼

8:53
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9:22
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2009年1月24日 (土)

越後の冬景色/現場監督

1年前の写真です。

■2008年1月26日16:50/曇り/新潟県長岡市左近
川の土手。
日が暮れて、あたりは群青色から刻一刻とその色の濃さを増してゆき、もう30分もすれば暗黒の世界がやってくる。
そんな色彩の変化は実に美しく、そしてそんな時間が好きだ。
寒風が吹き、ますます寒くなって来た。
そんな中での河川改修工事、ほんとうにお疲れ様です。
写真を撮っていると寒くてゾクゾク、薄い手袋をしている指先が痛くなってきた。

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2009年1月23日 (金)

越後の冬景色/雪の色

■2009年1月18日/晴れ/新潟県長岡市/信濃川左岸河川敷
雪の色もいろいろ。
日の出直後に薄赤紫色だった雪原も、太陽の上昇と共に白に近づいてゆく。

7:20
手前にポイントになるものを入れて、キラキラ雪に的を絞って撮ればよかったのにと後悔。
川の水面に反射する光に捕われているからこんな主張のない写真になるのだ。
主題をシンプルに表現する!写真も設計コンペと一緒だよな。
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8:13
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2009年1月22日 (木)

越後の冬景色/足跡

■2009年1月18日11:00頃/晴れ/新潟県長岡市栖吉町

何の足跡かな?
わからない。
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次はウサギですよね?(たぶん)
手前の2つ揃った大きいのが後ろ足、奥の前後に2つある小さいのが前足、だと思うのですが・・・。
こんなことを思いながら歩くのも越後の冬の楽しみだ。
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2009年1月21日 (水)

越後の冬景色/竹林

■2009年1月18日9:30頃/晴れ/新潟県長岡市栖吉町
集落のはずれ、陽のあたらない道路脇に小さな竹林があった。
竹林の中は薄暗いが、向こう側は陽があたっているらしく清々しい緑が透けて見える。
キョロキョロと眺め回してみたら、下に降りてゆく細い道があった。

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2009年1月20日 (火)

きょろきょろ道

■2009年1月18日10:15/晴れ/新潟県長岡市栖吉町
「きょろきょろ」とは長岡方言で「ツルツルしていて滑る」というような意味だ。
(長岡人がみなさん使うかどうかは?です)
バリケードで冬期閉鎖されている道路の手前に車を止めた。
この先の冬景色は見たことがないので歩いてゆく。

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上の写真の轍の左下にある小さな氷のかけらを撮ってみた。
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2009年1月19日 (月)

越後の冬景色/長生橋

■2009年1月18日/晴れ/新潟県長岡市/長生橋西詰
今朝起きたら、アラララッ、晴れだー!
あーっ、昨日、天気予報を確かめておくんだったー。
と後悔しつつ、日の出前の朝焼けを見ながら近場の長生橋に行くも時すでに遅しで、到着する直前に日の出。

7:31。日の出後20分程度。
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7:53
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2009年1月18日 (日)

越後の冬景色/新潟県長岡市山古志

一年前の写真です。

■2008年1月13日12:25/曇り/新潟県長岡市山古志
中越大震災後に新たに造られた堰堤。
気温高めで、水面に積もった雪も解けてゆく。

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2009年1月17日 (土)

越後の冬海/新潟県長岡市寺泊

一年前の写真です。
■2008年1月28日15:52/薄日/新潟県長岡市寺泊野積

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2009年1月16日 (金)

「天地人」を撮る/浦佐毘沙門堂

NHK大河ドラマの「天地人」、初回は所用で見られなかったが、この前の第二回目は見た。
面白そうなので毎回見たいと思う。
この大河ドラマは越後や戦国時代の歴史を自分に見直す機会を与えてくれたので感謝!

■2009年1月11日12:45〜14:45/小雪、一時晴れ/新潟県南魚沼市浦佐/吉祥山普光寺 浦佐毘沙門堂
浦佐毘沙門堂は807年に坂上田村麻呂が建立したと言われています。
昭和6年に火災で焼失し、その後再建されたそうです。
「さかのうえのたむらまろ」?、むかし習ったがみんな忘れた。
上杉謙信、景勝もここで戦勝祈願をしたそうだ。
毘沙門天様は七福神の一つで勝負事にご利益があるそうだ。
設計コンペの前にここで必勝祈願したらうまくかなー、なんてチラット考えた。


回廊。右手にちらっと見えるのが毘沙門堂。方杖は中越大震災後の補強かな?
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回廊から毘沙門堂を見る
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毘沙門天様は簾の中か?
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2009年1月15日 (木)

越後の冬景色/信濃川

■2009年1月12日7:25/晴れ/新潟県長岡市/越路橋西詰め

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2009年1月14日 (水)

今年は少雪か?

■2009年1月12日/新潟県小千谷市高梨町
今年は雪が少ないなー。
降らなきゃ降らないで心配だ。
降る時には災害にならない程度に降った方がいいと思うのだけれど・・・。

AM8:00/晴れ
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AM9:40/曇り
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ところがどっこい、昨朝(1月13日)起きたら車の上には20cm程度の積雪。
久しぶりに雪掻きした。
でも、やっぱりまだまだこんなんじゃ少雪だ。

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2009年1月13日 (火)

越後の冬景色/五辺の水辺

■2009年1月12日8:30〜9:15/晴れ/新潟県小千谷市高梨町/五辺の水辺
一昨日(1月11日)夜の天気予報では今日(1月12日)は大荒れの雪だったはずなのに、夜明け前に目が覚めたら晴れているではないか。
月まで出ている。
越後の冬は天候がめまぐるしく変わるから気象庁も大変だ。

放鳥された朱鷺の一羽が、先日長岡市南部で発見されたと新聞で読んだので、ひょっとして五辺の水辺にいるんじゃないかと淡い期待をもって行ってみた。
結果は、そんなに簡単に見つかるわけないかー。
誰もいない水辺、大気はキーンと冷たく澄んでいる。
新雪の上を被写体を探しながらゆっくりと歩けば、雪が足下でキュッキュッと鳴り気持ちいい!
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撮影終わって帰宅したのが午前10時。
それまでの青い空もみるみる鉛色になってゆき、その後は吹雪。

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2009年1月11日 (日)

越後の寺/社会に開かれた寺・角田山妙光寺 (新潟市)-2

昨日の続きです。

本堂から院庭を見る。本堂入口の扉が全開し院庭と視覚的・空間的に一体化する。
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本堂。
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客殿内から院庭を見る。
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院庭に面する客殿の開口部。
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客殿。右開口部は院庭に面する。
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客殿。保存した古い木造建築を鉄骨造の外皮が覆う鞘堂形式。
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客殿。保存した木造建築の黒い梁の上に鉄骨造建築の天井板。
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客殿。入口。
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2009年1月10日 (土)

越後の寺/社会に開かれた寺・角田山妙光寺(新潟市) -1

2年前に初詣に行った時の写真です。
今日と明日の2回に分けてアップします。

■2007年1月3日13:00〜15:00/新潟県新潟市西蒲区(旧巻町)角田浜/角田山妙光寺
角田山妙光寺客殿(設計:茶谷正洋、新建築1982年3月号)
角田山妙光寺本堂・祖師堂(設計:中澤敏彰、新建築2003年4月号)

このお寺、木造で屋根が反って宮大工が精魂込めて造って坪何百万円、とかいうような伝統的様式を継承している建築ではない。
客殿は鉄骨造、本堂の骨組みは集成材と、伝統的様式の寺社建築と比べてこのお寺の建築にはお金がかかっていないことは見ればわかる。
何故そうしたか?ご住職曰く、「限られたお金で建設し維持しなければならないので、ハリボテのまやかしものではなく現代の本物を求めた」とのことだ。
「現代」という言葉がミソだ。
時代の価値観は変わるのだ。
このお寺、毎日夕方5時まではいつでもオープンしている。
「開かれた現代の寺」を目指しているようだ。
「大事なのは心です」とおっしゃった住職の言葉が印象的であった。
客殿は鞘堂形式で、保存した木造の旧客殿を鉄骨造の建築がすっぽりと覆っている。旧木造建築と柱のH鋼の対比がグッド。お金をかけない潔い建築、という印象を受けた。
本堂は入口の扉を全開すると回廊をもつ屋外の院庭(中庭)と繋がる。
院庭には木製デッキが敷かれており、テントを張って催しやコンサートをしているのだそうだ。


右の寄棟屋根の建築が客殿、左の切妻屋根の建築が本堂。
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正面が中門。中門をくぐると院庭(中庭)があり、その向こうに院庭に全開された本堂が見えている。
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回廊と建物で囲まれた院庭。左が本堂、奥が客殿。
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本堂。入口扉は全開し、院庭と視覚的・空間的に一体化している。
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正面に客殿、左が本堂、右に中門。
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左奥に本堂。手前の位牌堂と祖師堂で客殿と繋がっている。
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回廊の一段高い屋根のところが中門。
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2009年1月 8日 (木)

修行の空間/雲洞庵

NHKの大河ドラマ「天地人」が始まった。
カメラを持って「天地人」巡りもいいかなと思う。

■2007年1月8日14:30頃/雪/新潟県南魚沼市雲洞/雲洞庵
2年前の写真です。
雲洞庵は幼少の景勝と兼続が学んだ古刹。
義と愛か・・・。
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2009年1月 7日 (水)

越後長岡の夕空

昨日は、関東は群馬県の青い空で、今日は越後は長岡の空。
越後の冬空は不安定。
空模様が刻一刻と劇的に変わることが多いので魅力的だ。

■2008年12月31日16:19/曇り/新潟県長岡市
日没直前、どす黒い雲間が一瞬茜色に色づいた。
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■2009年1月1日15:25/曇り/新潟県長岡市
広域農道を車で走っていたら、暗雲の中に真っ白い雲。
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2009年1月 6日 (火)

天空

■2008年1月3日14:00/晴れ/群馬県吾妻郡高山村/群馬県立ぐんま天文台
前日の1月2日に群馬県の親戚に新年の挨拶へ行って宿泊。
翌3日、帰宅途中に寄り道して、磯崎新氏が設計した群馬県立ぐんま天文台を見に行ったが休館日。
ガッカリ!
なので、建築写真はなしで、風景写真を2枚アップ。

二日酔で天空への道を登って行く
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うーん、天空は眩い青。でも二日酔は直らず。
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2009年1月 5日 (月)

越後の冬/新潟県川口町峠

今日は1月5日で仕事初め。
みなさま、改めましてよろしくお願いします。

■2009年1月1日7:45/雪/新潟県北魚沼郡川口町峠
早朝の凛とした大気の中で、「よーし!今年は・・・」と誓う。
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2009年1月 4日 (日)

■2009年1月4日5:40/小雪/新潟県北魚沼郡川口町木沢
正月休みが終わった。
お伽の家から帰京すべく、朝早く暗いうちに車で出発。
峠を越えて振り返る。
この道はボクの生家に続く道。
この次・・・、来るのは・・・

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なんていう初夢を見た。(お伽の国の話です)
みなさん、いい初夢をみられましたか。

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2009年1月 3日 (土)

お伽の家

■2009年1月1日8:00/雪/新潟県北魚沼郡川口町
広い雪原にぽつんと家が一軒。
どうも人の住んでいる気配がしない。
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2009年1月 2日 (金)

初詣

■2009年1月1日12:30/雪/新潟県燕市/国上寺
和服の女性がいたら絵になるんだけどなー、と探したが、こんな雪降りではいるはずもなし。
自分の連れはダウン着込んでいるくせに。
オッ!いた!素敵なカップルが。
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2009年1月 1日 (木)

越後の元旦/新潟県川口町

明けましておめでとうございます。
2009年がみなさまにとって素敵な年でありますように!
今年もよろしくお願いします。

■2009年1月1日6:30/雪/新潟県北魚沼郡川口町
この夜の道の先は、必ず夜明けへと続いている
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