« 越後・秋山郷の冬景色/中津川 | トップページ | 越後の冬景色/白と青 »

2009年2月 4日 (水)

新潟の現代建築/新潟県民会館

■2009年1月30日/新潟県新潟市/新潟県民会館

設計:佐藤武夫
竣工:1967年
新潟県民会館は、1964年に発生した新潟地震で集まった義援金や復興基金で建設された建築だ。
この建築、道路からは何回も見てファサードが印象的ではあったもののじっくり見てみたいと思ったことがなかった。
でも、ara_umiさんがこの建築をブログで紹介した写真を見て、これは見なきゃと思った。
ara_umiさんの写真も素晴らしいのだが、建築も一級品であるらしい。
この日は、仕事と会合の合間の空き時間を利用して外観とエントランスホールをほんの数分だけ見た。
杉小幅板型枠のコンクリート打放しの質感は、前川國男が設計した東京文化会館のコンクリートと同じような質感で密実なコンクリートで魅力的だった。
こんどはじっくり見に行こう。

ara_umiさんのブログにある記事とリンクして、ara_umiさんが撮った写真をみなさんに見てもらいたかったのですが、どうやればいいのかわかりませんでした。
素晴らしい写真はara_umiさんのブログで探してください。
みなさま、スミマセン!
ara_umiさん、この記事を見たらトラックバックかけてくださると助かるのですが。(ペコペコ)

↓多孔ファサードは現代のブランドビルなんかの表層デザインにも通じているように感じた。
Rimg0131w18

↓四角い孔明き部は開口部になっているところもある。
屋内から見たらどんなだろう。
Rimg0153h18

|

« 越後・秋山郷の冬景色/中津川 | トップページ | 越後の冬景色/白と青 »

現代建築」カテゴリの記事

コメント

imai様 おはようございます。

今ara_umi様のBlog見てきました。

プロのカメラマンのBlogですか?

どの写真も素晴らしいですね。

投稿: 夢をかなえる営業マン | 2009年2月 4日 (水) 08時43分

夢をかなえる営業マンさん、おはようございます。
>プロのカメラマンのBlogですか?
残念でした、ara_umiさんの写真はプロ級ですが、それを生業にはしていません。
ほんと、どの写真もすばらしですよねー。
すばらしいってゆうか、一枚一枚の写真が主張していますもんね。

投稿: imai | 2009年2月 4日 (水) 09時50分

この建物の良さは自分も忘れていました…というより今だから
より理解できると云ったほうが正解かもしれませんね。
それよりおふたりのコメントが褒め杉なんですけど…(汗)

投稿: ara_umi | 2009年2月 4日 (水) 13時29分

ara_umiさん、コメントありがとうございます。
トラックバックありがとうございました。
改めてトラバの写真を見ました。
で、初めて気が付きました、「真夜中のUDON」記事中にあったのは、新潟県民会館の夜景写真だったのですね。
あんなふうに光が漏れてきて、これは昼も夜も写真を撮りにいきたくなりました。

>それよりおふたりのコメントが褒め杉なんですけど…(汗)
本心ですけど、こんどからは控えめに褒めスギるようにしますね。(苦笑)

投稿: imai | 2009年2月 4日 (水) 14時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527452/43941155

この記事へのトラックバック一覧です: 新潟の現代建築/新潟県民会館:

» 真夜中のUDON [おれのほそ道]
    □クリックで少し拡大                          GRブログ「トラックバック企画 ☆キラキラ☆ に参加」です                         〔 GR DII(1,3,4) GX100(2,6) R-D1s / SWH(5,7) 〕 数年ぶりに訪れた繁華街から少し外れたうどん居酒屋(?)『こなや』は相変わらず旨かった。酒などで荒れた胃壁に手打ちうどんが沁みる…                                 ... [続きを読む]

受信: 2009年2月 4日 (水) 13時08分

» ホールの住人 [おれのほそ道]
1967年竣工 ガロもキャロルもかぐや姫も井上陽水も高橋真梨子も渡辺貞夫もスティーブ・ガッドとリチャード・ティーのガッドギャングもオスカー・ピーターソンもここで観た。そういえば学生の頃一度だけスタインウェイを弾く松岡美代子と一緒にギターを弾くためにこのステージに立ったこともあった!(遠い目) 新潟県内『私のまちの美術館展』(←お薦めです、無料だし…)を観るために3階まで階段であがったときに見つけた、この会館に棲みついている精霊たち!? …実は写真を撮ったときは気付かなかった、家で画像を見返し... [続きを読む]

受信: 2009年2月 4日 (水) 13時17分

» その壁に刻まれたもの [おれのほそ道]
たまに上京などして、地下鉄の階段を降りるときに下から風が吹き上げてきたときなど、鄙びた地方都市では絶対に感じることの無い、この街を造った工人たちの息吹きみたいなものを感じる。徳川時代に堀や用水を「かっぽれ、かっぽれ…」と掘りはじめて以来、明治になって以降も地下鉄用の坑道を掘削したり、巨大なビルディングを建設したり、とにかく兆大な人力がこの街を手当てし続けてきた念(エネルギー)みたいなものが空気の中に溶け込んでいて、そんな氣が蔓延しているのが大都会の空気のような気がする。 40年以上前に建てられ... [続きを読む]

受信: 2009年2月 4日 (水) 13時18分

« 越後・秋山郷の冬景色/中津川 | トップページ | 越後の冬景色/白と青 »