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2009年3月

2009年3月31日 (火)

梅/悠久山公園(新潟県長岡市)

■2009年3月29日16:50頃/曇り、時々小雪→時々晴れ/新潟県長岡市/悠久山公園
観桜会が4月3日から始まるというのに、この日は寒い!
さっきまで小雪が舞っていたのに、あれ?雲間から陽が射してきました。
寒くても、外に出るといいことありますね。
悠久山公園には梅の木もあります。

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あなたの姿、添景に使わせてもらいました。素敵な写真、撮れましたか・・・。
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2009年3月30日 (月)

桜/悠久山公園(新潟県長岡市)

■2009年3月29日15:00頃/曇り、時々小雪、時々薄日/新潟県長岡市/悠久山公園

小雪が舞ったりして寒い一日だった。
悠久山公園の山に入ってみた。
公園内のソメイヨシノはまだ堅いツボミだけれど、山の中には名前のわからないサクラが咲いていた。
花はソメイヨシノより小さくて、色は頼りないほど白い。
なんとも可愛らしいサクラだ。

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2009年3月29日 (日)

ファッションブランドビル/表参道&銀座

■撮影日:2008年3月30日

日本経済のお金の7割は首都圏で廻っていて、残りの3割が地方なのだとか。
(違っていたらスミマセン)
首都圏にある建築で地方にない建築はと問えば、その1つはファッションブランドビルだ。
ディオール、プラダ、ヴィトン、etc。
という訳で、東京は表参道と銀座の建築を見てきた。
念のため、長岡にもブランドビルが欲しいと思っている訳ではありません。


まずは、表参道から。

■原宿駅の通路
日曜夕方、なんかイベントがあったらしくこの状態。
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■ディオール表参道/設計:妹島和世+西澤立衛/表参道
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■表参道ヒルズ/設計:安藤忠雄/表参道
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■ルイ・ヴィトン表参道/設計:青木淳/表参道
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■TOD'S表参道/設計:伊東豊雄/表参道
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■ハナエ・モリビル/設計:丹下健三/表参道
20年ぶりに見た。
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■ONE表参道/設計:隈研吾/表参道
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■プラダ青山店/設計:Herzog & de Meuron/青山
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カップルが通りからショップの中を覗いている。
「あんなの欲しいワー」、「買えるようにようになろうぜー」、なんて話しているのかな。
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次は、表参道駅から地下鉄に乗って銀座へ。

■ディオール銀座/設計:乾久美子/銀座
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■アルマーニ/設計:不明/銀座
左隣にディオール。
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■グッチ/設計:不明/銀座
グッチの道路を挟んだトイメンは、先の写真のディオールとアルマーニ。
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■メゾンエルメス/設計:レンゾ・ピアノ/銀座
右隣にソニービル(設計:芦原義信)
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■銀座和光(服部時計店)/設計:渡辺仁/銀座
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この日見た中で最も印象的だった建築は、プラダ青山店。
建築的な構造が革新的なこともあるが、ショップと街との関わりが柔らかい。

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2009年3月28日 (土)

早春光/悠久山公園(新潟県長岡市)

■2009年3月26日8:00頃/晴れ、時々小雪/新潟県長岡市/悠久山公園

昨日の続きです。
春を浮き上がらせる光、嬉しいなー!

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2009年3月27日 (金)

春の使者/悠久山公園(新潟県長岡市)

■2009年3月26日8:00頃/晴れ、時々小雪/新潟県長岡市/悠久山公園

朝、起きたらお日様は出ているのに小雪が舞っていて美しい。
オッ!そうだ。
打合せ場所のすぐ近くの悠久山公園でも散歩してリフレッシュするかなー。
でもって、悠久山公園を30分程散策。
桜の開花はまだ先。

カタクリ
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ショウジョウバカマ
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打合せして事務所に帰ってきたのが午前11時半頃。
デスク脇の窓から外を見れば、春のボタン雪がボサボサと降ってきた。
女心と春の雪か〜・・・???

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2009年3月26日 (木)

越後のまち並み/高田(新潟県上越市)

■撮影日:2008年4月12日
■場 所:新潟県上越市高田

「建築と都市を考える会」の仲間と雁木で有名な高田の街歩きをしてきた。
1.高田城趾公園の100万人観桜会 2.小林古径展 3.町家公開 の3点セットのイベントをやっていた。
歴史のある町を歩くのは楽しいし、古い建築が残っている町って魅力的だ。

■本町通りのまち並み
軒の低い雁木が続く。
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■町家交流館「高田小町」
ビラビラ飾りが下がっている右の建物が「高田小町」。
築100年の町家を再生活用したのだそうだ。
メンバー全員でおまんじゅうと抹茶を頂いた。
おもてなしの心が嬉しい。
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■映画館/本町通り
明治44年に芝居小屋「高田座」として建てられたそうだ。
現在は映画館。
日活系の成人映画を上映していたが、「みんなで入れば怖くない」と内部も見学した。
*映画館は2009年3月いっぱいまで上映します。
 その後は「街なか映画館再生委員会」が保存活用するそうです。
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■映画館の入口
レトロな建築が2軒。
ビラビラ飾りをくぐって行くと奥にさきほどの映画館がある。
成人映画館の入口とは気付かず。
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■映画館の入口
前の写真のビラビラ飾りをくぐったらこんな風景が。
これも町のすがた。
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■きものの小川
雁木+瓦+格子。
本物の材料だけが醸し出す風格を感じる。
歴史・伝統・etc
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■きものの小川
店の吹抜を見上げる。
高窓からの光がシックイに反射して明るい。
梁がダイナミックに浮き上がる。
飛騨高山の吉島邸より丸太梁が効いていて柔らかい空間だ。
高窓は麻縄のオペレーターで開閉。
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■旧今井染物屋
美女が2人見学に来た。
若い人にも魅力的なのだろう。
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■旧今井染物屋
土間の床に苔が。
いい味を出していた。
ネーミングすれば、「苔床:歴史仕上」
苔にピントが合っていないがお許しを。
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■旧今井染物屋
裏庭の紅梅。
錆びたトタン板に紅梅。
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■まち中のアート
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■まち中のアート
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■高田公園
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2009年3月25日 (水)

東京国立博物館法隆寺宝物館

建築名 :東京国立博物館法隆寺宝物館
設計者 :谷口吉生
所在地 :東京都台東区上野公園
資 料 :新建築2001年5月号
撮影許可:フラッシュをたかない限り撮影可(展示室を含む)
撮影日 :2008年3月30日

この建築のキーワードは、素材・光・闇・プロポーション・軽快・透明感・回遊性・日本的空間か。

水盤の上を歩き、写真右下にある天井の低いエントランスへアプローチ。
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エントランスホール 。
右奥から展示室に入る。
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照度をおさえた展示室。
闇の空間に浮かび上がる仏像。
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2階ホール 。
暗の展示室から、再び明の場へ。
暗から明へ。
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2階ホールから1階エントランスホールを見下ろす。
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階段 。
階段を下りて1階エントランスホールに戻る。
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階段の蹴込みはステンレスのフラットバー。
繊細かつ透け。
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エントランスホール 。
ぐるっと展示物を見て戻ってきた。
回遊性。
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2009年3月24日 (火)

越後夕景/長生橋

一年前の写真です。
手持ちの写真が無くなりました。(スミマセン)

■2008年3月24日/新潟県長岡市/長生橋

夕暮れ。
低く垂れ込めた暗雲の中に太陽が隠れようとしていた。
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日が沈み薄明。ブルーな世界へ。
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2009年3月23日 (月)

早春光/新潟県立近代美術館

一年前の写真です。

■2008年3月25日早朝/新潟県長岡市/新潟県立近代美術館

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2009年3月22日 (日)

早春の沢/秋山郷-3

■2008年3月15日14:30頃/晴れ/長野県下水内郡栄村

国道405号、秋山郷の最奥、行き止まりの切明温泉の少し手前で小さな沢を発見。
ゴム長靴で沢に入り遡上してみた。
うん?待てよ!熊は?まだ冬眠中だよな???
熊除けの鈴は一年中背負ったザックに入っているけれど、どうせ付けたところで沢の音に掻き消されて熊の耳には届かない。(たぶん)
陽の当らない沢は寒かったけれど、ガタガタ震える程ではない。
ツララはぶら下がっていたけれど、沢の水は手が切れる程の冷たさではない。
早春の沢で深呼吸すれば、頭がクリアーに。(なった気がした・・・??)

雪解け水の量はまだ少し。
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2009年3月21日 (土)

鳥甲山/秋山郷-2

■2009年3月15日13:10/晴れ/長野県下水内郡栄村

鳥甲山(2038m)。

自分:この山、昼間しか撮ったことないんですけど、いつも絵はがき的になってしまうんですよねー。
和尚:腕がないからじゃろ。
自分:日の出直後、山の頂きだけに光が当って、山裾はまだ日陰の時に撮ると良さそうですよねー。
和尚:いつも同じこと言っとるのー。
自分:早起きして、3時に家を出れば撮れるんですけどね。
和尚:はよう行きなされ!

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2009年3月20日 (金)

氷の造形/秋山郷-1

■2009年3月15日12:10頃/晴れ/長野県下水内郡栄村

新潟県津南町から国道405号に入り、秋山郷の行き止まりの切明温泉を目指して車を転がす。
秋山郷に入れば、道は細くクネクネと曲がり、片側は切り立った崖下に中津川。
運転を誤ったら絶対に死ぬから、キョロキョロと被写体を探すのはやめて慎重だ。
ウン?なに?(まずいけれど)ちょこっとキョロ。
オッ!道路脇に氷の造形を発見!

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2009年3月19日 (木)

寄り添って/新潟県小千谷市池ケ原-2

■2009年3月15日9:15頃/曇り→晴れ/新潟県小千谷市池ケ原

雪原に三本の木を発見。
「昨日の吹雪すごかったねー」
「うん」
「今日はあったかいねー」
「うん」
「まだ降るかしら?」
「うん」
「もう降らない?」
「う〜ん、わかんない」
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昨日は吹雪いたようだ。
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2009年3月18日 (水)

雪解け/新潟県小千谷市池ケ原-1

■2009年3月15日8:40/曇り→晴れ/新潟県小千谷市池ケ原

この日の目的地、秋山郷に行くために小千谷市の里山を車で走っていたら、農道に一直線に続く轍を発見。
うっすらと雪が積もっているので、昨日車で走った跡らしい。
初めての場所なので轍を追っていったら、こんな風景が。

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2009年3月17日 (火)

心のきろく

二週間程前に一冊の本が自分宛に送られてきました。
送り主は、○吉さんの奥様からでした。
本の表紙には「心のきろく」、背表紙には「山の記録 ○○吉」と書かれていました。

本は、○吉さんの三回忌に間に合うようにつくったものでした。
奥様からの手紙には、「○吉の本が出来ましたので、少し覗いていただいて、笑っていただけたら嬉しいと思い、送らせていただきます。」とありました。

本を読みました。
○吉さん、お会いすると山の話はよくしておられましたが、五十二歳から百名山登頂を目指していた事を初めて知りました。
五十二歳から六十七歳までに登った百名山は七十九座。
本には、山の記録と共に、奥様への感謝、家族への愛情、親戚や友人や後輩への思いが溢れていました。
自然と花を愛で、山中で会った人と談笑し、ちょっぴり社会風刺もありました。
○吉さんの人柄が滲み出ていて、私にとってはなによりの本となりました。

○吉さん、百名山は登れなかったけれど、七十九座も登れば本人は満足だと思いたいです。
いやいや、極楽で好きだった酒を飲みのみ、登り残した山の山行計画でもたてているのでしょうか。
それもまた、あの世の楽しみということで、○吉さんに改めて合掌です。

黒バックじゃ○吉さんが喜ばない思い、赤バックにしました。
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○吉さんが愛でたシラネアオイ(撮影日:2008年6月1日/新潟県魚沼市/枝折峠)
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2009年3月16日 (月)

越後のまち並み/大崎集落-3(新潟県柏崎市)

一昨日の続きです。
大崎集落シリーズは今日がラストです。

■2009年3月1日/晴れ・曇り/新潟県柏崎市西山町大崎
山頂の大崎城趾から国道に戻り、こんどは小高いところにある真蔵院(寺院)へ。

こちらもぐるっと風除けで囲まれている
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境内脇の畑で
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真蔵院の墓地から。
茅葺きの家には住人がいないようだった。
ここにも過疎の波?
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真蔵院の墓地から。海側に風除け・・・。
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2009年3月15日 (日)

COMPACT HOUSE

「COMPACT HOUSE」(新潟県長岡市に昨年末完成)を、今井保一設計室のホームページの作品紹介コーナー(←クリックしてください)にアップしました。
作品紹介コーナーに入られましたら、右上欄に「COMPACT HOUSE」がありますので、そこをクリックしていただけると詳細が見れます。

アップが遅くなりましたが、ご覧いただけたら幸いです。

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2009年3月14日 (土)

越後のまち並み/大崎集落-2(新潟県柏崎市)

昨日の続きです。

■2009年3月1日/晴れ・曇り/新潟県柏崎市西山町大崎

千光院(お寺さん)に行ってみた。
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千光院の風除けの内側から見れば
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こんどは、千光院から大崎城趾のある裏山に登って行く。


山道の途中で。
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山の頂、大崎城趾からの日本海。
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2009年3月13日 (金)

越後のまち並み/大崎集落-1(新潟県柏崎市)

日本海に沿って走る国道352号を、長岡市の寺泊から出雲崎町へ、そして柏崎市方面へと景色を見ながらゆっくりと車を転がし南下する。
柏崎市の石地集落に入ると海風から住まいを守る風除けがちらほら見え、石地海水浴場を通り過ぎる。
そして、その先の大崎集落に入れば、風除けの背は高くなり、広い敷地をぐるっと囲み、それが道路側に連続し、「ほーっ」っと感嘆する。
「風除けのまち」とでも名付ければいいのだろうか。
新潟県の日本海沿いの町で風除けがあるところは多いけれど、これほどまでに背の高いものが連続しているのは珍しい。
何がそうさせるのか?風の強い町は他にもいっぱいあるだろうに・・・。

■2009年3月1日/晴れ・曇り/新潟県柏崎市西山町大崎

まずは海沿いの国道から観察する。

道路の右手が日本海。
海沿いの国道に風除けが続く。
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それぞれの場所に、理由をもって存在する風除けの存在感。
一番奥に(海から一番遠い)住まいを配置。
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上の写真の風除け板は両面を製材した木材からできている。
下の風除け板は片面だけ製材したもの。
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道路の手前が海。
敷地内への入口は海風を避けて右手の奥(南側)にある。
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上と同じ民家。
敷地内への入口。
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2009年3月12日 (木)

ゲイジュツ

長岡市、昨日は久しぶりに雪。
暖かい日が続き体が春モードに切り替わりつつあったのに・・・、ブルッ!サムッ!
ちょっと元気出したいな〜。
と、いうわけで今日はパワフルな草間彌生さんのオブジェです。

三年前の写真です。
■2006年5月4日/長野県松本市/松本市美術館
草間彌生さんが、「自販機もベンチも水玉にしてほしいな〜」って言ったかどうかは不明だけれど・・・。
いや、言わなければ強烈な思いは伝わらないよね。

草間さんの作品です。エントランス前の屋外にあります。
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ちなみに、草間彌生さんのオブジェは新潟県十日町市の松代駅の前にもあります。
とにかくパワフルです。
元気、出ますよ!

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2009年3月11日 (水)

信州の建築/安曇野高橋節郎記念美術館

3年前の撮影です。

■2006年5月4日/晴れ/長野県安曇野市穂高
建築名:安曇野高橋節郎記念美術館
設 計:宮崎浩
資 料:新建築2003年9月号

この建築のキーワードは、薄い・透明・細い・繊細といったところのようだ。

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横長のファサードが高さを低く抑えたような印象を与える外観。
安曇野の風景から突出しないように配慮したとのことだ。
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屋根雨水の落し口
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エントランスホール
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ギャラリー前の水庭
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ルーバーが落す影
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敷地内にある生家
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2009年3月10日 (火)

妻入り会館/新潟県・出雲崎町

妻入りのまち並みが美しいことで有名な出雲崎町(撮影日:2006年6月11日)
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■2009年3月1日/晴れ/新潟県三島郡出雲崎町/妻入り会館
町家の中を見る機会はめったにないが、妻入り民家の空間を体験できる「妻入り会館」を見学した。

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みせ
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通り土間
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茶の間
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茶の間
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2階から見下ろす
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2009年3月 9日 (月)

里山早春/新潟県長岡市木山沢(旧栃尾市)

昨日は陽気に誘われて午後から旧栃尾市の里山へ。
カメラをもって春探し。
優しい陽光が春を浮かび上がらせる。
今年は雪が少なくて拍子抜けしたけれど、春がくればやっぱり嬉しい!

■2009年3月8日/薄日/新潟県長岡市木山沢(旧栃尾市)

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2009年3月 8日 (日)

早春の夕空/新潟市・間瀬海岸

一年前の写真です。

■2008年3月9日/新潟県新潟市西蒲区間瀬

新潟市からの帰り道、日本海の夕方。
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刻一刻と変化して
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暗雲が低く垂れ込めていたので洛陽は見れないだろなーと思っていたら、
アッカンベーをするように舌を出して海の中に消えて行った。
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2009年3月 7日 (土)

早春の海/新潟県出雲崎町

1年前の写真です。

■2008年3月2日/晴れ/新潟県出雲崎町

夕方の穏やかな海。
岩海苔を採っておられたようだ。
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2009年3月 6日 (金)

越後のまち並み/石地集落-5(新潟県柏崎市)

昨日の続きです。
石地集落シリーズは今日がラストです。

■2009年2月22日/曇り/新潟県柏崎市西山町石地

形蔵院の墓地から石地のまちを見る。
この日、一番美しいと感じた風景だ。
まちを俯瞰する、視点の変化が新鮮だ。
この景色どこかで見た。
そう、出雲崎町や長岡市寺泊の妻入り民家の景観と同じだ。
北国街道沿いの景観だ。
景観において、個々の民家が占める力は大きいのだ。
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形蔵院の墓地につづく階段で
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2009年3月 5日 (木)

越後のまち並み/石地集落-4(新潟県柏崎市)/形蔵院

一昨日の続きです

■2009年2月22日/曇り/新潟県柏崎市西山町石地
真言宗の寺院、形蔵院。

歩いていて、ふと見上げたら「うん?なんだ?」
そこには真っ白な楼門があった。
1階も2階も真っ白。珍しや!
竜宮門を見たのも初めてだ。
で、階段を登って楼門を触ってみたら、鉄筋コンクリート造だった。
「なぜ、木造じゃなくて鉄筋コンクリートなのですか?」とご住職に問えば、「この楼門は大正4年にできて、日本石油の創業者がつくったとのことです。当時の最高の技術でつくるということで、鉄筋コンクリートになったようです。」とのことだった。
日本石油の創業時の本社はここ、石地にあったのだそうだ。
へー、初めて知った!
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本堂も白。
こちらは大正5、6年頃の完成だそうだ。
最初、本堂の1階は鉄筋コンクリート造のように見えたが、純粋な木造だそうだ。
1階の白い壁は木下地に漆喰塗だそうだ。
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垂木も軒裏も白。
梁の彫り物部に塗装が剥げて木が見えているから、やっぱり木造だ。
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火頭窓も白
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床下換気口も火頭型
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素材感を消し去ったこの建築に賛否両論あろうかと思うが、普通のお寺と違うこの形蔵院、ちょっと異彩を放しながらそれなりに石地の風景に溶け込んでいるようにもみえた。
自分が子供の時、仮にこのまちに住んでいたらこんなふうに言っていたかもしれない。
(石地弁は知りませんので長岡弁で)
「コウジ、明日また遊ぼっやー。白いお寺さんの前で待ってっろ」
一言で言い表わすことのできる建築、それは特徴があるということで。
特徴があるという事は、ランドマーク、そして心の拠りどころになりえるということで。
それもまた、まちにとっては大事なことなのだと思う。

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2009年3月 4日 (水)

越後の早春/凍み渡り

今日は石地集落シリーズを休みます。

長岡市の平場では田んぼですら雪は無くなった。
雪景色が好きな自分としては、なんだか腑抜け状態だ。
真冬の2月から土が見えている景色に、写欲は湧かず。
大盛りラーメンを腹一杯食うはずが、三分の一食ったところでドンブリを取り上げられた気分で欲求不満。
(いやいや、こんな時にこそ撮れる写真もあるはずだが・・・)
なんだか、このまま春になりそうだ。

一年前の写真です。

■2008年3月9日午前7時半頃/晴れ/長岡市水梨町付近
この日の朝は快晴。
夜間の冷え込みが激しく雪はカチンカチンに凍みていた。
田んぼの上を、どこまでもどこまでも自由に歩く。
どっちに行こうと勝手きまま、何の規制も受けない。
雪国ならではの早春の楽しみである。
はな垂れ小僧の小学生の時、凍み渡りをしながら一人で登校したのを思い出す。

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今年は、凍み渡り、できないんだろうなー。

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2009年3月 3日 (火)

越後のまち並み/石地集落-3(新潟県柏崎市)

昨日の続きです。

■2009年2月22日/曇り/新潟県柏崎市西山町石地
こんどは国道から山側に入って歩く。

この先に何がある!期待を抱かせる路地だった。
路地は面白い!屈折してゆく道は面白い!
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ガス配管まで青く塗って、意図的だ。
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2009年3月 2日 (月)

越後のまち並み/石地集落-2(新潟県柏崎市)

昨日の続きです。

■2009年2月22日/曇り/新潟県柏崎市西山町石地
海岸から国道に戻って歩いてみる。


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2軒は別の家だがよく似ている。
お隣さんと似ていてもOKというか、昔はみんな同じようなデザインで景観ができていたのだ。
調和という視点にたてば好ましい。
左の家、なかなか凝った門構えだ。
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道路に面した小さな小さな坪庭に緑。
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2009年3月 1日 (日)

越後のまち並み/石地集落-1(新潟県柏崎市)

石地集落のまち歩きをしてきました。
今日から数回連続でアップします。

■2009年2月22日/曇り/新潟県柏崎市西山町石地

国道352号を出雲崎町方面から行く。右手の家並みの右に海がある。
瓦屋根に下見板の外壁、塩害に強い材料でできた住まいのまち並み。
気候風土からなる住まいのあり方だ。
曲がって消えてゆくまち並みに、いつも魅力を感じる。
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海岸へ抜ける路地
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向こうに海
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手前に海。
建物配置は手前の海側に漁具置場棟、風除け板で囲われた小さな庭を挟んで奥(道路側)が住まい棟。
漁具置場棟が住まい棟を海風から住まいを守っている構成。
生業と気候風土から導かれた建物配置だ。
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海に面して建っていた漁師さんの小屋。
遊び心あり。
どんな漁師さんだろう、会ってみたいものだ。
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路地の向こうに国道
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厳しい季節風から暮らしを守る板の風除け
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