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2009年3月11日 (水)

信州の建築/安曇野高橋節郎記念美術館

3年前の撮影です。

■2006年5月4日/晴れ/長野県安曇野市穂高
建築名:安曇野高橋節郎記念美術館
設 計:宮崎浩
資 料:新建築2003年9月号

この建築のキーワードは、薄い・透明・細い・繊細といったところのようだ。

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横長のファサードが高さを低く抑えたような印象を与える外観。
安曇野の風景から突出しないように配慮したとのことだ。
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屋根雨水の落し口
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エントランスホール
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ギャラリー前の水庭
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ルーバーが落す影
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敷地内にある生家
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現代建築」カテゴリの記事

コメント

imai様 おはようございます。

昨日のBlogの出雲崎って演歌歌手ジェロの歌の歌詞の出雲崎ですねー^^
過疎化の波はジェロ効果でも無理なんですかね??

>安曇野高橋節郎記念美術館
安曇野っていろんな美術館ありますね!!
自分家族で年1回「ちひろ美術館」に行くくらいです。
せっかく安曇野行くんだからいろんなところ見た方がいいでね^^
安曇野高橋節郎記念美術館は外観は洋ですが内は和なんですか?

投稿: 夢をかなえる営業マン | 2009年3月11日 (水) 05時40分

夢をかなえる営業マンさん、おはようございます。
>自分家族で年1回「ちひろ美術館」に行くくらいです。
そうでしたね、糸魚川は松本方面へは交通事情が良くて行きやすいのでしたね。
国道148号線は北アルプスが見えていいですよね。

>安曇野高橋節郎記念美術館は外観は洋ですが内は和なんですか?
敷地内には新館の他に、高橋節郎の生家(一番下の写真)と蔵が残っていて、こちらも展示室になっています。
新館は外観、内観共、ばりばりの現代建築です。

投稿: imai | 2009年3月11日 (水) 09時18分

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