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2009年6月30日 (火)

越後の民家/猿沢(新潟県村上市)

■撮影:2009年6月18日14:30〜16:00/小雨/新潟県村上市猿沢(旧朝日村)

猿沢は、新潟県の村上から山形県の庄内地方に抜ける出羽街道の宿場町として栄えた集落である。
集落の中央を通る街道と水路を挟んで、切妻屋根で妻入りのまち並みが続く。
昭和14年(1939年)の大火後に建て替えた家がほとんどとのことで、古い民家で築70年程らしい。

下の写真の民家が、この集落のプロトタイプのようだ。
船枻造りの屋根は軒の出が深く、真壁で小屋組を現した妻壁。
1階に下屋をもち、右側に玄関、左側に格子。
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上の写真と同じ民家
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Rimg0463w18

まち並み
Rimg0407w18

こちらは比較的新しい家。
外観デザインは伝統を継承。
Rimg0376w18

破風板に唐草模様の掘込み
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蔵もある
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