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2010年3月

2010年3月31日 (水)

夕照・せせらぎ(新潟県小千谷市)

■撮影:2010年3月22日17:10/薄日/新潟県小千谷市高梨・五辺の水辺

小さな小さなせせらぎに、薄〜い夕焼け空が映り込む

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2010年3月29日 (月)

梅/本成寺(新潟県三条市)

■撮影:2010年3月28日14:15頃/小雨/新潟県三条市・本成寺

所用の帰りに本成寺に寄ってみた。
梅、ようやく開花するも、撮影中に小雨降り出しまだまだ寒い越後の春。

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2010年3月27日 (土)

春のせせらぎ(新潟県小千谷市・五辺の水辺)

■撮影:2010年3月22日14:15/薄日/新潟県小千谷市高梨・五辺の水辺

♪はあ〜るの小川はさらさらゆくよ〜♪♪
越後にもようやく春がやってきました。

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2010年3月26日 (金)

了専寺・夕照(新潟市秋葉区小須戸)

昨日の続きの小須戸です。
小須戸シリーズは今日がラストです。

■撮影:2010年3月14日17:15頃/新潟市秋葉区小須戸

了専寺の境内に入ってみれば、夕日が古木を輝かせ、墓石をほんのり染めていた。

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2010年3月25日 (木)

越後のまち並み/小須戸(新潟市秋葉区)-4

昨日の続きの小須戸です。

■撮影:2010年3月14日14:30頃/新潟市秋葉区小須戸

小須戸の商店街から小路に入ってみれば、そこには春の光が踊っていた。

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2010年3月24日 (水)

越後のまち並み/小須戸(新潟市秋葉区)-3

昨日の続きです。

■撮影:2010年3月14日14:30〜17:00頃/新潟市秋葉区小須戸

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2010年3月23日 (火)

越後のまち並み/小須戸(新潟市秋葉区)-2

3月20日(土)の記事の続きです。

■撮影:2010年3月14日17:00頃/新潟市秋葉区小須戸

2階の硝子雨戸は、町家毎に意匠が異なり豊かな表情だ。
手前の町家の屋内写真はこちら
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この町家は、2階硝子雨戸も凝っているが、戸袋にも硝子が入っていて珍しい。
お向かいの町家の硝子雨戸に反射した夕空が、この町家の2階の硝子雨戸に映り込む
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かつてはどこの商店街にもあった町の自転車屋さん。
○○ホームセンターの直ぐに錆びちゃう自転車とはやっぱりモノが違うようです。
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2010年3月21日 (日)

信濃川・風強く寒い!(新潟県長岡市)

■撮影:2010年3月21日17:00頃/厚い雲・強風/新潟県長岡市・信濃川

昨日はバカ陽気で、車を運転していて今年始めてクーラーを入れ、お〜春が来た〜!なんて喜んでいた。
ところがどっこい、今日は一転して冬に逆戻り。
信濃川の土手は強風荒れ狂い、体感温度は真冬以下。
ダウンを着て、毛糸の帽子をすっぽりかぶり、手袋をしてカメラを構えるも体はブルブルガタガタ!
立ってちゃ体自体が揺れるから、しゃがみ込んでカメラを体に押し付けてシャッターを切っても、写真はブレブレ。
それでも雪は降っていないから、やっぱり春は来ている(らしい)。

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2010年3月20日 (土)

越後のまち並み/小須戸(新潟市秋葉区)-1

■撮影:2010年3月14日15:00頃/新潟市秋葉区小須戸

小須戸のまちを訪ねた。
歩き始めて直ぐ、店の前にいた上品なおばあちゃんに「まあ〜、お茶でも飲んでいきなせ〜」ってお誘いを受けたのでお言葉に甘えて店の中へ。
分厚い小須戸町史も見せてもらいながら、以下ご夫人の解説です。
・小須戸は、長岡藩によってつくられた船運組織の指定河岸だった
・年貢米などの物資の集積地だった
・明治時代は新潟〜長岡間に蒸気船が就航していた
・明治31年に鉄道の信越本線が全線開通し、
 自動車が普及し始めると次第に船運の役割は少なくなった
・明治34年に大火があり、民家のほとんどは焼けたので、
 今残っている民家は大火以降のもの

小須戸の町家の特徴は、妻入りと平入りが混在、1階に雁木・格子・大戸(出入口の潜り戸付きの大きな戸)、2階の街道側の全面に硝子付雨戸と戸袋。
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さて、町家の耐震性についてである。
小須戸の町家もそうだが、古い町家のほとんどは道路側に耐震要素が無く地震には弱い。
間口の広い町家であれば耐力壁を設けることもできるが、間口が2間半や3間程の町家も多く、そんな町家に耐力壁は設けにくい。
まちの歴史的景観を急変させることなく、町家の耐震性を上げる設計手法の確立が急務だ。
構造材の接合部を剛にして地震に対処する方法もあるけれど、そんなんじゃ面白くない!
大工の技能が活き汎用性のあるプロトタイプ的町家を考えたい!
方杖、格子、垂れ壁を耐力要素にするなんて考えられるのかな・・・。
町家が生き続けることは、まちに人が住み続けることに繋がり、そしてまちの文化を継承してゆく。

バス停前の雁木下に1つだけ置かれた椅子。
お茶を頂いたおばあちゃんが、バス待ちをする人のために自分でペンキを塗って置いたのだそうだ。
ここにも自分のまちを愛する人がいた。
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なお、小須戸には「小須戸町並み景観まちづくり研究会」というものがある。

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2010年3月17日 (水)

小須戸の町家/割野屋さん(新潟市秋葉区小須戸)

■撮影:2010年3月14日18:00/新潟市秋葉区小須戸・割野屋(創作きもの)

小須戸の商店街でまち歩きをしていた。
街灯が灯り始めて直ぐ、一軒の町家の前でピタリと足が止まった。
街道側の硝子戸から、灯りの入った屋内になんと三和土(たたき)の土間が見えるではないか。
じ〜っと立って硝子越しに眺めていたら、突然ご主人が出てこられてビックリ。
名刺を出して挨拶したら、「町家かね?」ってズバッと核心に切り込まれた。(念力通じた・・・笑)
ご主人曰く、「三和土はコンクリートよりは衛生的だよ。コンクリートは埃が舞うけど三和土は舞わないからね。梅雨になれば三和土の表面が濡れて、梅雨が明ければ乾くよ」
なるほどな〜。
割野屋さんから掲載許可を頂いたのでアップします。
ありがとうございました。


土間の右手は、隣の町家との間に設けられた巾9尺程の中庭。
式台は厚さ4寸程、長さ4間半の一枚物のケヤキ板。
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2010年3月16日 (火)

雪原暮色(新潟県長岡市)

■2010年2月21日/晴れ/新潟県長岡市釜ケ島

16:25
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16:50
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2010年3月15日 (月)

芋川・冬(新潟県長岡市山古志)

■撮影:2010年2月7日15:00頃/薄日/新潟県長岡市山古志

山古志の山を源流とする芋川。
その最上流部の細い流れも冬の間は雪の下。
芋川は2004年10月に発生した中越大震災の地滑りで塞き止められ、下流域の小千谷市や堀之内町の集落の人々が全村避難する要因となった。
ここの雪解け水が下流域の田畑を潤す春までもう少し。

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2010年3月14日 (日)

STOP(新潟県魚沼市)

■撮影:2010年1月31日15:15/薄日/新潟県魚沼市大白川

この道の先には大物の岩魚のいる沢が何本もある。
ブナ林が広がり、山菜も撮影ポイントも豊富。
この道を詰めて、さらに山道を登ると名峰・浅草岳。
例年、5月半ば過ぎまではここでストップ。

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2010年3月12日 (金)

あなたは誰(新潟県長岡市)

■2010年2月21日16:10/晴れ/新潟県長岡市釜ケ島

雪原の上に点々と続く足跡。
君は雪の上をあまりもぐらないで歩けていいね。
僕もそうなりたいよ。

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2010年3月11日 (木)

雪光(新潟県長岡市山古志)

■撮影:2010年2月7日15:00/薄日/新潟県長岡市山古志

午後の斜光線がつくった雪面のコントラスト。
ファインダーを覗きながら、上空の雲の様子を確かめながら、明暗の配分が良くなるのを待っていた。
あ〜、もうダメだ、太陽が厚い雲に入っちゃうよ〜でシャッターを切った。
尻切れトンボも、相手が自然じゃ分が悪いね。(笑)

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2010年3月 9日 (火)

私とワタシ(新潟県長岡市)

■2010年2月21日16:50頃/晴れ/新潟県長岡市釜ケ島

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2010年3月 5日 (金)

春遠からじ(新潟県長岡市法末)

■撮影:2010年2月14日15:30/晴れ/新潟県長岡市法末・道見峠

カメラ向け春遠からじ越の里
(こんなんでいいのどうか? それすらわからず・・・笑)

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2010年3月 4日 (木)

越後の民家・冬/吹谷集落(新潟県長岡市)

■撮影:2010年1月10日12:45/雪/新潟県長岡市吹谷(旧栃尾市)

旧栃尾市の中山間地。
土壁の上に塗られた漆喰がところどころ落ち、2004年10月の中越大震災の痕跡が見受けられる民家。
骨太な木組みで地震の揺れを吸収しながらも、粘り強く耐え抜いた姿が雪の中にあった。

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2010年3月 1日 (月)

しめ縄・雪日(新潟県長岡市)

今日から3月。
雪国では春を待ちわびている方が多いのに、また真冬に戻った写真でスミマセン。(笑)

■撮影:2010年1月10日14:45頃/雪/新潟県長岡市菅畑(旧栃尾市)・諏訪神社

菅畑集落にある諏訪神社。
参道は雪に埋まって拝殿まではたどり着けず。
鳥居の前で二礼二拍一礼。
振り向いたら、手袋もせずに大根を持っているおばあちゃんが立っていた。
「春と秋のお祭りで神楽舞を奉納して、豊作祈願すっからおいで」って誘われた。
にこやかに微笑んで、節くれ立った手は働き者の証。
おばあちゃん、元気でね。

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