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2011年11月

2011年11月30日 (水)

初冬・川口峠(新潟県長岡市)

昨年の写真です。
山に行きたいな〜!

■撮影:2010年12月5日7:20/晴れ/新潟県長岡市川口峠

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2011年11月29日 (火)

初冬・木沢(新潟県長岡市)

ネタ切れ!
昨年の写真です。

■撮影:2010年12月5日8:20/晴れ、霧/新潟県長岡市川口木沢
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2011年11月28日 (月)

晩秋の庭から(新潟県長岡市)

昨日の日曜日は久しぶりの晴れ。
日中は葱を収穫し、冬用のスタッドレスタイヤに交換。
いつでも雪景色の撮影準備はOKなんだけど、撮影時間がとれるのかしら・・・。

■撮影:2011年11月27日9:30/晴れ/新潟県長岡市

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2011年11月26日 (土)

エッジ

昨日の夜は徹夜して、昼間はそのまま続行し夕方5時に作業停止。
とりあえず図面(まだ未完成)の1便をメールで送る。
夜の7時に焼酎を飲みながら夕飯を食べ、ちょこっと本を読んでバタンキュウ。
目覚ましを掛けずに寝て、今日は起きたら9時過ぎ。
いや〜、よく寝てスッキリ!
とは言ってもこれから図面修正。

写真のカテゴリーは「日々の暮らし」に入れた。(笑)

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2011年11月22日 (火)

初ミゾレ(新潟県長岡市)

ブルッ!さむ〜!
冬、到来!

■撮影:2011年11月21日/霙/新潟県長岡市
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庭木の雪囲い、まだ終わっていません。

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2011年11月21日 (月)

冬支度(新潟県長岡市)

昨日の日曜日。
樹木の雪囲いをしたり、収穫した人参を洗ったり。
作業の合間に写真なんか撮っているのだから遅々として進まず。

■撮影:2011年11月20日/小雨/新潟県長岡市

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今年はモミジの色が変なんです。

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2011年11月20日 (日)

晩秋柿(新潟県長岡市)

雲間からお日様が顔を出し、パッと輝いた柿の実。
通りがかりに車を停めてカメラを構えたらお日様は雲の中へ。
打合せ時刻が迫っていたので、はいオシマイ。

■撮影:2011年11月17日8:55/晴れ/新潟県長岡市/悠久山公園
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2011年11月19日 (土)

み〜つけた/テントウ虫(新潟県長岡市)

きみはスゴイね〜、逆さまになってもおっこちないんだね。

■撮影:2011年11月18日12:50/薄日/新潟県長岡市
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多忙でどこにも出かけられず。
紅葉撮りも逃した。(泣く)
なので、昼休みに家の廻りでチョコマカ撮影して気分転換。
でも久しぶりに明るい写真が撮れたから、ちょっと嬉しいね。

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2011年11月18日 (金)

大根干し(新潟県長岡市)

冬はもうすぐ。

■撮影:2011年11月16日12:30/新潟県長岡市
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2011年11月17日 (木)

アイストップ・民家/法末集落(新潟県長岡市小国町)

前回と同じ法末集落です。

■撮影:2011年11月6日/小雨/新潟県長岡市小国町法末

坂道の先に三角屋根が2つ。
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南天は、新興住宅街で見る事はほとんどないけれど、歴史ある集落を歩けばほとんどの家に植えられている。
南天=難転(災難を転じる)ということで、魔除け・厄除けの木。
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2011年11月15日 (火)

アイストップ・茅葺き民家/法末集落(新潟県長岡市小国町)

前回と同じ法末集落です。

■撮影:2011年11月6日/小雨/新潟県長岡市小国町法末

坂道を上っていたら中門造りの民家の玄関が目に入り、心引かれて立ち止まり、そして想像した。
この民家から巣立って行った娘さんがいるかもしれない。
里帰りする度に、正面の玄関が目に飛び込んでくる風景を何度どんな思いで見たのだろうかと。
蝉が絶え間なく鳴く夏に、銀杏の黄葉が靄で霞む秋に、雪が深々と降る冬に、そして雪解けと共に雪割草が咲き始め集落全体が劇的に光り輝く春に。
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2011年11月13日 (日)

銀杏黄葉・民家/法末集落(新潟県長岡市小国町)

小雨が降る中、傘をさしながら初めて法末集落を歩く。
「へぇ〜、茅葺きの民家(現在は鉄板がかぶっていますが)がいっぱいあるんだね〜」。
民家の型式は、新潟県中越地方に多くみられる「中門造り」。
銀杏の木が多くあり、ギンナンを収穫中の木も見受けられたから、たぶんご先祖様が現金収入を得るために昔植えたのでしょう。

■撮影:2011年11月6日14:00頃/小雨/新潟県長岡市小国町法末

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民家や古建築などを撮るには曇りや雨の日の方が風情が出ていい、なんてのも一理あるけれど、
やっぱり晴れた日の方がいいや〜(笑)。


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2011年11月12日 (土)

京都の町屋/格子・犬矢来・鍾馗・つばどめ

前日は、奈良に行ってもお寺なんぞには目もくれずに奈良の路地を歩き回り町屋の視察。(東大寺を横目で見たから、やっぱり行きたかった)
その日の夕方には京都に移動し、町屋を改修した居酒屋で懇親会。(勉強熱心な仲間です)
その後、僕は疲れていたので宿泊先のホテルに帰って早々に寝ていたら、隣のホテルのバーで建築論議をしていた(のだそうだ)Wが帰って来て、「これから飲もうぜ」って携帯に電話がきたので視察コーディネーターのKと隣の部屋へ。
そこに、今度は先斗町に繰り出して帰って来たY氏が合流し、ツマミも何もない酒だけの宴会で、そのY氏が遠慮がちに言った。
「町屋もいいけど、せっかく京都に来たんだから京都らしいところにも行きたいな〜」って。(清水寺とかなんとか・・・)

そしてこの日の朝、昨夜その希望を一緒に飲みながら聞いていた視察コーディネーターのK、歩き始めたら京都のまちの路地をまたまた歩き続けて町屋視察。(まあ〜、町屋の視察に来たんだからね・・・。視察の企画、ご苦労さまです)
疲れた〜!でも、充実!

■撮影:2011年10月15日/曇り/京都市

1階の「犬矢来」と「格子」、1階屋根の右上にちょこんと鎮座している「鍾馗さん」、2階の「むしこ窓」。
京町屋の外観の特徴がよくでている住まいです。
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1階の道路際にあるのは「つばどめ」です。
「つばどめ」は以前ブログに載せた「駒寄」と同じようなもので、「犬矢来」の発展形だと言われています。
「駒寄」の説明は、「こちら」でどうぞ。
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2011年11月11日 (金)

越後の民家/里山の秋/芹久保集落(新潟県小千谷市)

小雨が降っていて辺りは少し霞んでいた。
昨冬は空家だったこの民家
今日は、オバチャンが軽トラに野菜をどっさりと載せて帰って来た。
なんかホッとした。

■撮影2011年11月6日15:00頃/小雨/新潟県小千谷市芹久保
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2011年11月 7日 (月)

妙見メモリアルパーク(新潟県小千谷市浦柄)

● 設計監理:一級建築士事務所 チーム・テラ有限責任事業組合
       小川峰夫・小川みどり・久力正道・和田正則・今井保一
● 場  所:新潟県小千谷市浦柄
●オープン:2011年10月23日

私を含めて5人のパートナーシップで活動しているチーム・テラが設計監理し、先日オープンしたばかりの「妙見メモリアルパーク」を紹介します。

2004年10月23日17時56分に中越大震災は起こりました。この山腹で大崩落が発生し、県道を走行していた車4台が巻き込まれ、うち3台からは自力で脱出しました。残り1台に乗っていた親子3名が取り残され、母娘2名が犠牲になりましたが、男児1名は懸命の救出作業で奇跡的に救出されました。
「妙見メモリアルパーク」は、この崩落現場を中越大震災の象徴としてとらえ、震災で犠牲になられた方々の慰霊の場・災害の記憶を次世代へ伝えるための場として整備しました。ここは信濃川に近接し自然と密接な環境にあります。公園には、「祈り」・「災害の記憶」とともに「人と自然・宇宙の深い関わり」を表す三つの軸線を配置しています。


■風景・記憶・再生の軸線
(妙見メモリアルパークのサインが取付けられたコルテン鋼のプレートに沿ってパークに入って行く軸線です)
この軸線は、10月23日に日が沈む方向を示し、風景・記憶・再生を象徴しています。
その夕刻には「大地のくさび(正面の黒い鉄の棒)」が軸線上に影を落とします。信濃川の雄大な風景を望むこの地は、時間を遡ると、「海=生命の源」でした。その彼方に沈む夕陽は、夜明けへとつながる再生の象徴です。
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■祈りの軸線
この軸線は、崩落現場を象徴する「祈りの岩(写真正面の岩)」の方向を示し、慰霊・鎮魂の意を表しています。
「祈りの道(写真の祈りの岩に一直線に向う石の道)」・「献花台」・「祈りの岩」が、一本の線でつながります。
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「祈りのプレート」と名付けられた鉄の献花台。
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献花台に、牛乳パックに入れられた花が供えられていました。
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■未来と希望の軸線
この軸線は、10月23日に日が昇る方向を示し、未来と希望(夜明け)を象徴しています。
その早朝には「大地のくさび(下の写真の黒い鉄の棒」が軸線上に影を落とします。軸線上の「祈りのプレート」は献花台であるとともに、「大地と一体のフォルム=自然との共生」を表すモニュメントでもあります。
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左の蛇籠は、道路とパークを分ける結界の役目を果たします。
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夕刻、太陽が「風景・記憶・再生」の軸線方向に沈んで行きます。
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左の建物は既存のバス停です。メモリアルパークのデザインと馴染むよう、地元の町内会にお願いして、外装材を透明なものに替えさせて頂きました。
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日没直後の信濃川。
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そして明日、また夜明けが訪れます。


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2011年11月 6日 (日)

モミジ(新潟県長岡市)

通りがかりの民家で。
平場の紅葉はこれから本番。

■撮影:2011年11月2日8:45/晴れ/新潟県長岡市和島中沢

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2011年11月 5日 (土)

長屋(町屋)をセンス良く改修する−屋内編(奈良市)

昨日のと同じ長屋(町屋)の屋内です。
年月の経ったものに敬意を払い、新しいものは新しいと解るように改修する精神が素敵ですよね。

■撮影:2011年10月14日/小雨/奈良市

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2011年11月 4日 (金)

長屋(町屋)をセンス良く改修する−外観編(奈良市)

いつものことですが、多人数で見学に行った場合は、写真を撮るのに忙しく説明をしてくださる方の話しはほとんど聞いていません。(笑)

改修された1軒の長屋です。
僕が奈良にいるなら、こんな長屋に住んでみたい。
もったいない、温故知新、新旧、愛着、サスティナブル、なんて言葉が浮かびます。

枚数が多いので、今日と明日の2回に分けてアップします。

■撮影:2011年10月14日/小雨/奈良市

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2011年11月 3日 (木)

紅葉 桜(新潟県長岡市)

打合せ場所に少し早く着いたので、集落内をゆっくりと車を走らせていたら小さな神社で紅葉した桜を見つけた。
暖かな光を浴びながらワンカット。
気持ち良くてちょっと幸せ気分をもらったけれど、一日中、写真三昧した〜い!

■撮影:2011年11月2日/8:40/晴れ/新潟県長岡市和島中沢
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2011年11月 1日 (火)

あげ床几(あげしょうぎ、奈良市)

写真の軒下の右手の壁に取り付いているものは「あげ床几(あげしょうぎ)」という腰掛け台です。
「あげ床几」の説明は、こちら
夕涼みなどに腰掛けたりする装置とのことですが、隣近所の人とのコミュニケーションにも役立つツールですね。
「あげ床几」は京都では「ばったり床几」とも「ばったん床几」とも言いますが、これと同じようなものは関西の各地にあるようです。

■撮影:2011年10月14日/小雨/奈良市

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