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2012年5月 7日 (月)

金色(こんじき)の海/新潟県長岡市寺泊野積

写真を撮っていたら後ろから「お邪魔してもいいですか」ってお嬢さんが二人。
「どうぞ」。
撮影終わって帰りかけて、振り返ったらお二人が絵になっていたので、「お嬢さん、後ろから撮ってもいいですか」。
「ええ、どうぞ」ってニッコリ。
お顔もお願いすればよかった。
お二人とも新潟美人でした。

■撮影:2012年5月5日17:30/晴れ/新潟県長岡市寺泊野積
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風景」カテゴリの記事

コメント

寺泊は臨海学校でお寺に泊まった懐かしい所です。
長岡に合併されて、海岸も市内になったのですね。

海を照らす夕焼けの光線が、必ず自分の足元に届いて、
やっぱり日本海の夕焼けは忘れられないですね。

投稿: 舞子 | 2012年5月 7日 (月) 19時47分

こんばんは♪
お近くに絵になる素敵な場所がたくさんあり
とてもうらやましいです。
夕陽が海もオレンジに染めている様子
きれいですね。
後ろ姿の方風景に溶け込んでいいですね。
寺泊、写真を始めた年に行きました。
中学のときに良寛さんの話を先生から聞いて行ってみたくて・・・

投稿: あき | 2012年5月 7日 (月) 20時44分

舞子さん

そうなんです、寺泊も長岡市になりました。
「日本海に沈む真っ赤な夕日を見るなら長岡へ」なんてね。
そして、冬の日本海もこれまた絶好の被写体です。
臨海学校のお泊まりはお寺でしたか。
どこのお寺?

 

投稿: imai | 2012年5月 7日 (月) 21時57分

ホントだ!絵になってる。
顔は写っていないけど、間違いなく美人だと思いますよ。
後姿からでも お二人の美しさが十分に伝わってきます。
それにしても逆光に強いカメラですね。

投稿: kazuo | 2012年5月 7日 (月) 22時16分

あきさん

寺泊は、北前船の寄港地で栄えた湊町、旨い魚が水揚げされる漁師町、旧北国街道の宿場町。
良寛、日蓮上人、芭蕉の史跡多数。
旧北国街道沿いには切妻妻入りの間口の狭い民家が軒を接して建ち並ぶ独特の景観で、お寺は狭い地域に13ある。
海を真っ赤にして沈む夕日に、厳しい荒海の冬。
被写体には困りませんので、またお越しくださいませ。

投稿: imai | 2012年5月 7日 (月) 22時18分

kazuoさん

こんどは、仙台美人の写真をお待ちしております。(笑)

>逆光に強いカメラ
僕のカメラはキャノンですが、オートライティングオプチマイザ(ニコンはアクティブDライティングっていったような)を標準にセットして撮影したのでお嬢さんは黒つぶれしなかったのだと思います。そのおかげで海面の太陽光が反射しているところは白飛びしています。
そこが気に入らないわけですけど・・・。

投稿: imai | 2012年5月 7日 (月) 22時51分

寺泊も行ってますよ。海岸近くの物産館で昼飯食ってぶらり散策。
新潟美人、これまたいい。先輩に教えてもらったのは新潟市内にいっぱいいるって。
その気になって行った若い頃、帰りに買った「赤い酒」。アパートの家主にも上げたら大喜び。

投稿: ダン | 2012年5月 8日 (火) 10時42分

ダンさん

新潟県内のいろいろなところに行っておられるのですね。
寺泊の海岸通りから一本奥に入った旧北国街道沿いは歩かれましたか。
古いまち並みが好きな人にはお勧めですよ。
新潟市内には美人がいっぱい、長岡も負けてはいませんよ。

投稿: imai | 2012年5月 8日 (火) 12時52分

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