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2013年7月13日 (土)

市島邸・・・開口から見る初夏-5

茶室から腰掛待合を通してチラッと見える路地の緑です。
障子の正面に座れば緑がいっぱい見えるのですが、この方が想像力が働くかなって?

なんて言うのは言い訳で、正面から撮ったら障子が色かぶりしていて緑色になっていたのです。
実際も路地の緑で障子も少し薄緑色に染まっていたのですが、あまりにも色かぶりしているものですから凄く不自然で。
現像で色かぶりの補正を試みたのですが、これがなかなかうまくいかないのです。
デジタルも難しいな〜。

■撮影:2013年6月22日12:05/市島邸(新潟県指定文化財 新潟県新発田市天王)

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コメント

こんばんは

きっちり三脚使って構図もばっちり!!と思ったら
障子戸が色かぶり!?
そう言われると何となく障子が緑っぽいかな?

障子戸開けるとすぐ外なんですね
深く掛けた屋根、これだけあれば 雨や雪も防げますね

投稿: Suzu | 2013年7月13日 (土) 22時55分

imaiさん、
おはようございます、
何となく落ち着く雰囲気ですね、
この部屋は茶室何でしょうかね、そんな感じがいたしますが、
静かな雰囲気の中での撮影している緊張感が解るようです。

投稿: 風太郎 | 2013年7月14日 (日) 04時19分

Suzuさん

おはようございます。
この写真、補正しましたがまだ色かぶりしていますよね。
障子の正面から撮ったカット、それはもう凄い色かぶりで私の補正技術を越えていました。
だいぶ勉強が必要ですね。

投稿: imai | 2013年7月14日 (日) 07時54分

風太郎さん。

おはようございます。
ここは茶室です。
カメラを座った時の目線の高さにセットしての撮影です。
こんな空間の中でシャッターを切っていると気持ちが和らぎます。

投稿: imai | 2013年7月14日 (日) 07時58分

こんばんは、
流石カメラの位置を客の座った位置でなんて憎いですね、
普通では撮影者の目線が多いのに、職業柄を発揮しましたね。

投稿: 風太郎 | 2013年7月14日 (日) 19時12分

風太郎さん

こんばんは。
ありがとうございます。
和室なら、座って空間や庭を見るのが基本です。
床の間も座った時の目線の高さで設計されています。
写真を撮る時も、座った時の視線の高さで撮るのが基本です。
でも、建築写真じゃないならば、感じたままに撮るのも有りだと思います。

投稿: imai | 2013年7月14日 (日) 20時27分

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