« 夏の棚田は生き物がいっぱい(新潟県長岡市川口武道窪) | トップページ | 枝折峠にて(新潟県魚沼市) »

2013年7月31日 (水)

朝霞の荒沢岳(日本二百名山)

鋭峰の荒沢岳。
連続する岩場の長〜い急登(と言うことは帰りは急下降・・・恐ろしや〜)、ナイフエッジのような稜線、アルペン的登山が好きな人にはお勧めです。
過去に何人もの犠牲者が出ていますから、お気をつけてどうぞ。
私?、昔は憧れの山でしたが小心者なので登っていません。

枝折峠に来る度に、この山をスカッとクリアーに撮りたいと思うのですが、下に巨大な奥只見湖があるせいか、いつも霞んでいて残念。

■撮影:2013年7月28日7:30/薄日/新潟県魚沼市・枝折峠

Img_9763_900pi


|

« 夏の棚田は生き物がいっぱい(新潟県長岡市川口武道窪) | トップページ | 枝折峠にて(新潟県魚沼市) »

風景」カテゴリの記事

コメント

imaiさん
こんばんは
枝折峠から見ると右側に見える山ですね、
滝雲の撮影の合間に撮ったのですか、何時か誰かに聞いたような山でしたので覚えてました。
此処アングルでは満月の時に絵になりそうですね。

投稿: 風太郎 | 2013年7月31日 (水) 20時19分

こんばんは。
山の名前にいろいろなことが込められています。
荒沢岳、まさに凄い沢がたくさんあるんでしょうね。
つまり切り立ってる。
格好の良い山ですね。
私は登ったことがないと思います。

投稿: 自転車親父 | 2013年7月31日 (水) 21時34分

風太郎さん

こんばんは。
この写真は、枝折峠から登山道を登ったポイントから滝雲を撮った後に、峠から下って風太郎さんから教えて頂いた道路のポイントから撮ったものです。

満月の時、良さそうでしょうか。
今度挑戦してみます。

投稿: imai | 2013年7月31日 (水) 22時17分

自転車親父さん

こんばんは。
荒沢の沢筋には真夏でも雪があります。
ここは積雪5mを越える超豪雪地帯で、昔は交通事情も悪く秘境の地でしたので、日本百名山の著者の深田久弥氏も登ったことがなかったとのことです。
氏が登っていたら日本百名山になっていたかな〜、なんて思いを巡らせます。

投稿: imai | 2013年7月31日 (水) 22時21分

まるで、透明な水に映ってるような荒沢岳と、
目の前の山の緑が、とってもシンプルできれいですね。

空気も風も雲も皆透き通って、神々しさ感じます。

投稿: 舞子 | 2013年7月31日 (水) 22時49分

舞子さん

おはようございます。
>透明な水に映っているような
素敵な表現ですね〜。
私が見るときはだいたい霞んでいるのです。

神々しさですか、この山の山容は魅力的ですよね。

投稿: imai | 2013年8月 1日 (木) 08時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527452/57882695

この記事へのトラックバック一覧です: 朝霞の荒沢岳(日本二百名山):

« 夏の棚田は生き物がいっぱい(新潟県長岡市川口武道窪) | トップページ | 枝折峠にて(新潟県魚沼市) »