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2013年8月19日 (月)

風雪に耐える形(新潟県魚沼市・枝折峠)

霧が無くて緑一色だったならば、たぶん気にも留めなかったであろう一本の木。
白バックの中から現れて、自己主張をしているようだったのででシャッターを切った。
谷側だけに張り出した枝振りは、豪雪地帯の風雪に耐えて生きてきた証。

■撮影:2013年8月10日6:00/曇り/新潟県魚沼市・枝折峠

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風景」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
風雪に耐えた姿に感銘ですね。
私も山登りをしていたのでいろいろ見ましたよ。
稜線近くでは這い松などが片側にしか延びられないですね。

投稿: 自転車親父 | 2013年8月19日 (月) 22時05分

こんばんは
滝雲に振られたけど
面白い写真 いろいろ撮ってきたじゃないですか!
ネタ不足なんて言わないで見せてくださいな!

状況によって見えてくる場面がありますね
こんなの見つけたらやはりシャッター切りますね

今日は最高に暑かったと思いませんか?
40度くらいあったのかと思ったら35度くらいでしたが・・・

投稿: Suzu | 2013年8月19日 (月) 22時12分

こんばんは。
いい1枚ですね。
好きです、心打たれます。
似たような木がこちら山陰の海にもあるんですよ。
いつも車で通りすがる時気になってます。
がんばってるんだよ…って感じですね。

投稿: ロレンツォ69 | 2013年8月20日 (火) 01時24分

自転車親父さん

おはようございます。
森林限界を超えた這松には確かに感動しますよね。
みんな同じ方向に枝がなびいていますからね。
北アルプスの唐松岳だったか、捩じれてグニャグニャになった枝振りの孤高のダケカンバの木を見た時には「ウワァ〜、スゲェ〜!」って。
30年も前の話しです。

投稿: imai | 2013年8月20日 (火) 05時49分

Suzuさん

地味な写真に嬉しいお言葉、ありがとうございます。
休日写真撮りなものですから、撮影したら一週間分のブログネタをゲットしたいのですが、この日は数時間撮っても数枚だけで実に撮影効率が悪かったですよ。(笑)

昨日は本当に暑かった!今夏最高?でフラフラ。
今朝は凄い雨音に目が覚めましたよ。
これからも降る?災害になりませんように!

投稿: imai | 2013年8月20日 (火) 05時57分

ロレンツォ69さん

おはようございます。
ありがとうございます。
日本海の海にもこんな木がありますよね。
海の中の岩の上に一本の松、冬の怒濤の海で見ると感動します。

投稿: imai | 2013年8月20日 (火) 06時01分

imaiさん
おはようございます
枝折峠へ行く途中からの撮影ですね、トンネル付近手前からでしょうか、
撮影は臨機応変の体制で取り組まないといけない良き見本ですね、
あまりエメ-ジが先行してしまうと新しい被写体の発見や撮り込みが出来ませんからね、流石imaiさんです。

投稿: 風太郎 | 2013年8月20日 (火) 07時00分

風太郎さん

こんにちは。
枝折峠から銀山平側へ三分の一程下りた処です。

臨機応変の撮影ですか、それはなかなか難しいですね。
この日のように撮るものがない状態では、それなりの風景にも目がいきますが、ダイナミックな滝雲なんかが現れるとかえってオタオタしてしまいます。

投稿: imai | 2013年8月20日 (火) 13時43分

こんにちは。
片方にだけ伸びた木ですがこの霧のバックにドーンと存在感を誇示してますね。いいポイントを見つけられましたね。

投稿: nobunagaE.T | 2013年8月20日 (火) 16時40分

nobunagaE.Tさん

こんにちは。
この木の脇の道路は何回も通っているのに今まで気付かなかったのです。
この日は白バックで「オッ、やっと被写体見つけた」で、感謝してパシャです。

投稿: imai | 2013年8月20日 (火) 17時51分

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