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2013年10月 5日 (土)

射光(新潟市・旧小澤家住宅/新潟市指定文化財)

ネタも切れたので当ブログ名にもあるように、たまには建築写真もアップです。
土門拳氏の日本建築や二川幸夫氏の「民家」のような魂のこもった写真が撮れたらいいなって大それた事を思う訳ですが・・・。(笑)

■撮影:2012年7月4日/新潟市中央区上大川前通り・旧小澤家住宅/新潟市指定文化財)

民家の暗い屋内。
階段の上部から差し込む光が漆喰塗りの壁を純白に輝かせていました。
Img_8020


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民家」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
白と黒と赤と光と影
素敵なお写真でしょ

私は土門拳氏の日本建築や二川幸夫氏の「民家」のお写真は見たことないですが
斜めの階段 暗い室内に何があるのかなぁと想像させる良いお写真だと思いますよ。


投稿: Suzu | 2013年10月 5日 (土) 22時44分

こんばんは。
僕はじつのところ、山奥の集落の写真、農村の風景、
働いている人の姿、このような民家、好きなんです。
前にも申しましたが。
僕の写真からはそれをけっこう隠してますけどね…。
中央少し上の差し込む光りがとても印象的ですし、
右下の木材にもさり気なく光りが当たっててじつにいいお写真ですねえ。
バッチです。伝わって来ますよ魂。
もっと見たいです。

投稿: ロレンツォ69 | 2013年10月 5日 (土) 23時17分

こんばんは。
強い光が入ってますね。
漆喰ですからそれが白さを引き立たせる?
とても印象深いですよね。
それだけに表現がとても難しそうです。
私もこう言うの好きですよ。

投稿: 自転車親父 | 2013年10月 6日 (日) 00時51分

imaiさん
おはようございます
おっ難しい光線条件の中で見事に民家の渋さを表現されてますね、
強烈に漆喰の壁に当たる光から乱反射して暗部が微かにつぶれずに見えるのはimaiさんの撮影テクニックですね、
その奥に生活感が見えて来るような雰囲気がむんむん感じられますね、
見事な写真見せて戴きまして有難うございました。

投稿: 風太郎 | 2013年10月 6日 (日) 03時21分

Suzuさん

おはようございます。
漆喰の白さが印象的でした。
輝く白ってこんな白かな?
ありがとうございました。

投稿: imai | 2013年10月 6日 (日) 08時16分

ロレンツォ69さん

おはようございます。
ありがとうございます。
光の当った漆喰壁が輝いていました。
穏やかな光の時にはまた違った雰囲気になるのでしょう。

話しは全然違いますが、鳥取の「三仏寺 投入堂」を撮ってみたいです。
できたら真冬に。

投稿: imai | 2013年10月 6日 (日) 08時27分

自転車親父さん

おはようございます。
薄暗い屋内で、この漆喰塗りの壁だけが光輝いていました。
建築写真はほとんどが記録写真になってしまうのですが、この時ばかりは記録写真を撮るのは放棄しました。

投稿: imai | 2013年10月 6日 (日) 08時34分

風太郎さん

おはようございます。
ありがとうございます。
私に撮影テクニックなんてないですよ。(笑)
この時は純白の壁に露出を合わせたら後は暗闇に沈んで黒くなっただけです。
でも、これが私の心象に一番近いようです。

投稿: imai | 2013年10月 6日 (日) 08時41分

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