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2014年11月27日 (木)

霧の信濃川(新潟県小千谷市塩殿)

■「デジタルカメラマガジン」 20152月号「デジタルフォト部門」 準優秀賞

選者(藤田一咲 先生)からのコメント
【講評】 背景には、東の空に細い月がかかった、朝焼けのグラデーションが美しい空。遠くにはまだ眠りからさめない青い山並みが見え、その下には霧が漂う。そんな中を大きくゆっくり蛇行して流れる信濃川の水面を詩情豊かに切り取っています。作者が自然の偉大さと神秘性に魅せられた瞬間でしょう。ふと、この作品を見て、ヨセミテ渓谷のモノクロ写真などで知られるアメリカの写真家、アンセル・アダムスの有名な作品「ティートンとスネーク川」(1942)を連想しました。この「霧の信濃川」にもアダムスに通じる、光をとらえる優れた感受性を感じます。

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■撮影:2014年11月21日/晴れ/新潟県小千谷市塩殿

最近、ほとんど写真を撮っていません。
この日の天気予報は晴れだったので、仕事前に朝写真をしてきました。
久しぶりに写真を撮ってリフレッシュ。

5:53 東の空に月齢28.2日の細い月が残っていました。
Img_0043

 

 

 

 

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コメント

こんばんは。
たったの10分違いでこんなに違うのですね。
驚きました。
霧と言うか、靄と言うか。
いい感じですね。

投稿: 自転車親父 | 2014年11月27日 (木) 19時31分

これもまた幻想的!構図がいい!実に素晴らしい~!山と雲と川、そして月・・、う~ん何度観ても芸術的な構図、奇跡のコラボです。

投稿: RW | 2014年11月27日 (木) 20時17分

自転車親父さん

おはようございます。
信濃川と霧と朝焼けが奏でた15分程の交響曲です。
この後は霧で真っ白になって交響曲は第二楽章で突然幕を下ろしました。
それがまた奥ゆかしい美女のようで。(笑)

投稿: imai | 2014年11月28日 (金) 09時17分

RWさん

おはようございます。
ありがとうございます。
ここは霧がよく出るポイントなのです。
雪が降ったときのための下見撮影でしたが、ドラマチックな光景を堪能しました。

投稿: imai | 2014年11月28日 (金) 09時18分

imaiさん
こんばんは
塩田からの夜明けシ-ンですね
日の出前数分間のドラマですね、良いですよ
これから雪の季節到来ですね、雪国情景を待ってます。

投稿: 風太郎 | 2014年11月28日 (金) 17時38分

風太郎さん

おはようございます。
ありがとうございます。
ここの冬景色が好きで、雪が降った時に備えて下見撮影に出かけたらこの光景でした。
自然に感謝です!

投稿: imai | 2014年11月29日 (土) 08時08分

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