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2018年8月

2018年8月26日 (日)

ヤマタノオロチ〜、逮捕する!(新潟県津南町/大地の芸術祭2018)

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の一会場で。

たまたま白バイがやってきました。(笑)
真面目な環境アートをこんなふうに紹介したら失礼ですが。(スミマセン)

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■撮影:2018年8月19日/新潟県津南町


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2018年8月25日 (土)

光の子

少子化で廃校になった木造小学校の階段。
階段をドタバタと上り下りする子供たちが見えるように感じた。

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■撮影:2018年8月13日/新潟市十日町市 旧真田小学校


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2018年8月15日 (水)

アート女子 (新潟県十日町市/大地の芸術祭2018)

光の回廊。
作品名は、「光り織」
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」にて。

お姿、拝借いたしました。(深謝)

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■撮影:2018年8月11日/新潟県十日町市/越後妻有文化ホール

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2018年8月14日 (火)

降雪原色美女 (新潟県津南町/大地の芸術祭2018)

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の会場。
洋服の色がかぶらないように相談して作品見学に来たという原色美女5人に出会いました。
白い玉のアート作品が、私には降雪風景に見えたのです。
撮影許可、掲載許可を頂きました。
みなさま、ありがとうございました。
写真は教えていただいたメルアドにお送りしました。

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■撮影:2018年8月11日/新潟県津南町・「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の一会場にて

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2018年8月11日 (土)

昇魂 (新潟県長岡市・長岡花火)

■ デジタルカメラマガジン2019年12月号選考<プリント部門>:入選

選者(岡嶋和幸 先生)からのコメント
【講評】新潟の長岡空襲犠牲者の慰霊のために打ち上げられる花火だそうで、そのダイナミックな様子が美しく捉えられています。スケールの大きさも伝わってきます。とても力強く感じられるモノクロプリントも好印象です。上昇する煙の感じが魅力的なので、縦位置で切り取られた写真も見てみたいと思いました。

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気がついたらお盆。
今年も長岡花火は撮れなかったので3年前の写真です。
長岡花火は、昭和20年8月1日の米軍の大空爆で亡くなられた1485名の長岡市民の慰霊と平和への祈りを込めた花火大会です。

バチバチバチッ!って巨大爆竹のような破裂音と同時に放された閃光は、死者の魂に見えました。
風に流されず上空に昇って行く煙りは、死者の意思のように感じました。

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■撮影:2015年8月3日20:38/新潟県長岡市

 

 

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