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2019年5月

2019年5月31日 (金)

霧の開拓田(新潟県小千谷市池ケ原)

田植え真っ最中の池ケ原集落の田んぼ。

夜中に湧き出た霧が広大な田んぼを覆い尽くし、そこからまた霧が引いて行ってまた全貌を現した。

時系列でアップ。

 

5:46/川霧の大地/ホワイトアウト状態から、川霧が少しづつ消えてゆく。鳥が一羽ファインダーの中に入ってきたので、咄嗟にシャッターを切った。

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6:31/大蛇/信濃川から湧いた霧が、刻々と姿を変えながら大地の上を左から右へ流れてゆく。

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6:34/天の雲 地の雲

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7:02/川霧と水のステージ/霧の下は信濃川。田植えが終わったばかりの田んぼは、白く光っていた。

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7:04/白い大河/大地を覆い尽くしていた霧は全て引いてこの光景。信濃川は霧の下。

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2019年5月29日 (水)

無言  (新潟県三条市)

(また桜、季節外れで申し訳ありません)

兄と妹。
日の陰ってきた通りの桜を、二人で黙って見上げていました。

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■撮影:2019年4月13日/新潟県三条市

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2019年5月28日 (火)

異界 (新潟市西蒲区)

今までに見たことのないない光景だった
小高い山の頂上にも斜面にも谷間にも、柿の木(おけさ柿)がびっしりと植えられていた。
柿の木の幹と枝は強い春の光を浴びて白く輝き、光の当らない暗部と強いコントラストを見せていた。
早春で葉の付いていない樹形もとても特徴的だ。
異様な感じのした光景をモノクロにして表現した。

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■撮影:2019年4月13日/新潟市西蒲区 おけさ柿の畑

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2019年5月27日 (月)

原始の水 (新潟県津南町 名水百選・竜ヶ窪)

雪地帯の山奥の池に横たわる倒木。
何年経つとこんな様相になるのだろう。

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■撮影:2019年4月28日/新潟県津南町 名水百選・竜ヶ窪

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森・水 (新潟県津南町 名水百選・竜ヶ窪)

森があるから水がある。
普段、水は当たり前と思っているが。

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■撮影:2019年5月3日/新潟県津南町 名水百選・竜ヶ窪

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2019年5月23日 (木)

花流眼 (新潟県長岡市 柿川)

長岡市街地を流れる柿川。

散った桜の花びらが、川面を花筏となって流れていた。

シャッタースピード1.3秒、多重9回の連写から出てきた絵は、川の底から見つめるような眼。

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■撮影:2019年4月19日/新潟県長岡市 柿川

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2019年5月21日 (火)

残る桜も 散る桜 (新潟県長岡市)

小雨の公園の遊歩道にできた水溜まり。
映り込みの桜の木に、再び咲いた桜の花。
散る桜 残る桜も 散る桜・・・良寛

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■撮影:2019年4月25日/新潟県長岡市

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ルン!(新潟県長岡市)

さくら舞い散る径。

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■撮影:2019年4月20日/新潟県長岡市

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2019年5月19日 (日)

恋のキャッチボール(新潟県長岡市)

恋人同士のようでした。(^^)

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■撮影:2019年4月20日/新潟県長岡市

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2019年5月16日 (木)

髪飾り(新潟県三条市 顕性院)

少女が寺院の塀越しに張り出した桜の前にやってきた。
「うわ〜、きれい〜」って。

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■撮影:2019年4月13日/新潟県三条市 顕性院

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2019年5月15日 (水)

品格(新潟県津南町)

堂々たる立ち姿。
幹に付着している地衣類にも長い時間を感じる。

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■撮影:2019年4月28日6:03/新潟県津南町

 

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風の舞台(新潟県津南町)

主役は桜。
演出家は水面をざわつかせていた冷たい風。

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■撮影:2019年4月28日6:43/新潟県津南町

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