風景

2017年3月23日 (木)

虚像 実像 (新潟県長岡市)

水面が出ていた棚田に映り込んでいた光景を、上下の雪でサンドイッチ。
画像を上下反転したお遊びです。

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■撮影:2017年3月20日7:12/新潟県長岡市

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水温む (新潟県長岡市)

真冬には雪に埋もれていた棚田の水面が顔を出していた。
水の中に手を入れてみれば、もう手が切れるほどの冷たさではない。

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■撮影:2017年3月20日7:22/新潟県長岡市


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2017年3月12日 (日)

海鳴り (新潟県柏崎市)

冬の日本海を見たくなって海へ。
寒さで痺れた指先でシャッターボタンを押す。
聴こえているのは、波の唸り声だけ。

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■撮影:2017年2月18日/新潟県柏崎市


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2017年3月 7日 (火)

まだ見ぬ向こう (新潟県小千谷市)

行ったことのない光景見たさに、広大な段々田んぼを登って丘を越え、緩やかな斜面を下っていった。
往きの下りもソレナリに難儀、帰りの上りは写真の成果の乏しさも加わってヨタヨタ。(笑)
それでも、締まった雪に少し春を感じた嬉しい朝。

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■撮影:2017年2月18日7:02/新潟県小千谷市

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2017年3月 1日 (水)

荒波に飛べ! (新潟県柏崎市)

冬の日本海を見たくなって海へ。
小さな河口にウミネコがいたので、初めて鳥撮りに挑戦。
飛行速度は早く、急旋回にピントは外れっぱなし。
飛行の習性は分からなかったけれど、メモリーカードがいっぱいになるまで撮って分かったことがたったの一つ。
鳥撮りする人には笑われてしまいそうだが、波打ち際から飛び立つ時には、海の方に向かって飛び出すのだと。(違っているかも?)
強い季節風と荒波に向かって瞬時に飛び立つ姿は感動的だった。

*傾いた水平線は撮影技術の未熟さの証だが、水平補正した画よりは心象にフィットしたのでそのままアップ。

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■撮影:2017年2月18日/新潟県柏崎市

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2017年2月26日 (日)

冬の旅人 (新潟県柏崎市 青海川駅)

名古屋から来たと言う好青年に出会った。
冬の日本海が見たくなって一人旅。

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■撮影:2017年2月18日/新潟県柏崎市 青海川駅

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2017年2月18日 (土)

星降る村  (新潟県小千谷市)

蛇行して流れる信濃川から上る川霧が少し。
遠くに越後三山。
小千谷市の川井集落。

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■撮影:2017年2月5日4:17/新潟県小千谷市


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2017年2月16日 (木)

White × Blue (新潟県小千谷市)

雪がなければ、何の変哲もない田んぼと名前も知らない山。
段々田んぼの雪と光が創ったストライプ。

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■撮影:2017年2月5日6:58/新潟県小千谷市

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2017年2月 8日 (水)

爽 (新潟県小千谷市)

オレンジ色から白くなってきた早朝の光が、段々田んぼに陰影を付けた。

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■撮影:2017年2月5日6:59/新潟県小千谷市

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2017年1月27日 (金)

海鳴り (新潟県出雲崎町)

清貧の禅僧で芸術家だった良寛さん。
その良寛さんが生まれ育った精神風土を表現したいと思った。

3作前に同じような写真をアップしていますが、少し遅めのシャッタースピードで捉えたこの雪の情景の方がしっくりきたのでアップしました。

■撮影:2017年1月14日/新潟県出雲崎町

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