まち並み

2019年12月18日 (水)

ヒューマンスケール (京都府伊根町)

京都府伊根町の伊根湾に面している舟屋は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
この画像は、伊根湾とは反対側の通りの景観である。
観光客の車は、この先へ進んで行くのを躊躇するような道幅。
地元の車だってスピードを出さない、と言うか、ほとんど車は通らない。
この道幅に対して建物も軒の高さが低い2階建。
この通りで、歩いていた住民同士はお喋りしたり、子供は遊んだりするのだろう。
ヒューマンスケールの通りは、ぶらぶら歩きながら気ままに写真を撮っていると何とも心地良い。

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■撮影:2019年11月2日/京都府伊根町

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2019年12月14日 (土)

海と暮らす (京都符伊根町)

少し前にカラー版をアップしています。
モノクロの方が光と、より海との密接な暮らしぶりが感じられたので再アップです。

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■撮影:2019年11月2日12:47/京都符伊根町

 

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2019年12月 2日 (月)

夜の眠りにつく前に (京都府伊根町)

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている京都府伊根町の舟屋。これがラストの写真です。

薄暮の空に上弦に近い月が現れて、伊根の漁港が見せてくれた穏やかな光景。

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■撮影:2019年11月2日17:21

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夕暮れ便 (京都府伊根町)

三方を山に囲まれた伊根湾の日暮れは早い。
日没まで30分ほど、集落の半分以上は山陰に入った。

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■撮影:2019年11月2日16:30/京都府伊根町

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2019年11月30日 (土)

海と暮らす (京都府伊根町)

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている京都府伊根町の舟屋。

はるか昔から、海と上手に付き合いながら暮らして来られたのでしょう。

 

↓ 1階は船の格納場所、2階が居室

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↓ 通り。右手の裏が伊根湾。

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↓ 民家と民家のちょっとした隙間で、誰かさんと誰かさんがおしゃべり。物語が生まれそうな雰囲気です。

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■撮影:2019年11月2日/京都府伊根町

 

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2019年11月29日 (金)

カモメ舞う (京都府伊根町)

カモメが舞う伊根町の舟屋の街並み。
カモメ達にも、きっと居心地の良い集落なのでしょう。

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■撮影:2019年11月2日10:24/京都府伊根町

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2019年11月27日 (水)

出船 (京都府伊根町)

舟屋の前を小型船が通り過ぎていった。

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■撮影:2019年11月2日8:27/京都府伊根町

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出港 (京都府伊根町)

東の小高い山から昇った朝陽で、対岸の西にある伊根集落の舟屋群に光が当たってきた。
特徴的な三角形の家並みに見惚れていたら、釣り船が一艘、港を出ていった。

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■撮影:2019年11月2日7:18/京都府伊根町

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一番船 (京都府伊根町)

眼下の伊根湾と、伊根の舟屋で重要伝統的建造物群保存地区に指定されている集落が、夜の眠りから静かに目覚めてゆく。
船着場から小型船が、海面を滑るように出てきたのが目に入ってシャッターを切った。
これが、初めて訪れた伊根町のファーストカット。

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■撮影:2019年11月2日6:03/京都府伊根町

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2019年1月17日 (木)

海の暮らし (新潟県出雲崎町)

(撮りに行けないので納屋出しです)

今年は風土感のある写真が撮りたいなと・・・。

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■撮影:2017年1月13日16:15/新潟県出雲崎町

(多忙につき、ただいま冬眠中です)

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