芸術

2017年3月29日 (水)

Hope (新潟県十日町市松之山)

旅行中の二人のお嬢さんが創った、高さ10cm程の雪アート。
まるで、二人の心情を現しているかのようだ。

Img_1731

■撮影:2017年3月26日/新潟県十日町市松之山

| | コメント (0)

2012年9月 8日 (土)

カタカタカタ楽器(大地の芸術祭/絵本と木の実の美術館/新潟県十日町市鉢)

農家の人が畑仕事をしていたりして、僕が暮らす集落とあまり違わない風景の中に楽器?が、いいな〜。

ぶら下がっている竹を、手に持った竹で歩きながら触ってゆくと、カタカタカタッってリズムを刻む。
歩いて触ればゆっくりと、走って触れば早く。
単純だが、これは面白い。
当然、作品の製作には集落の人々の協力は欠かせない。
お嬢ちゃんが奏でるリズム、向こうの畑にいるオバチャンにはどんなふうに聞えているのだろう。

■撮影:2012年8月26日16:10/晴れ/絵本と木の実の美術館(新潟県十日町市鉢)
Img_9583h30


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年8月23日 (木)

大地の芸術祭2012/しっかりみて(新潟県十日町市浦田)

大地の芸術祭の作品「オーストラリア・ハウス」です。
建物内には次のメッセージ。

雪と翡翠色の川をみて
山の神を感じて
わしらの子供たちをみて
わしらの苦悩をみて
しっかりみて

■撮影:2012年8月4日/新潟県十日町市浦田(旧松之山町)・オーストラリアハウス

Img_8778w30

Img_8750w30

Img_8758h30


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

大地の芸術祭2012/繭の糸が線から面へ(新潟県十日町市蓬平)

柱の廻りをグルグル回って繭の糸を巻き付けてゆく鑑賞者(参加者)。
繭の糸は鑑賞者から鑑賞者に引き継がれ、繭の細い一本の線はやがて面となる。
芸術祭がフィナーレを迎える頃には、向こうが透けて見えない程の面になるのでしょうか。

■撮影:2012年8月4日/新潟県十日町市蓬平(旧松代町)
Img_8893w30

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月14日 (火)

大地の芸術祭2012/脱皮する家(新潟県十日町市星峠)

大地の芸術祭の2006年の作品。
空家になった築150年程の古民家の屋内をひたすら彫刻刀で彫って彫って彫りまくる。
彫った箇所は柱、梁、壁、床、天井、階段、建具からなんと下駄まで。
延べ3000人、1年半かけて彫ったそうだから驚きだ。
この家、宿泊もできるそうだ。
田舎の好きな人はいかが、屋内から見える風景も極上。
僕も脱皮できたらいいのにね・・・。

■撮影:2012年8月4日/新潟県十日町市星峠(旧松代町)

Img_8830h30

Img_8819h30

Img_8841h30

Img_8855h30

Img_8815w30

Img_8839h30

Img_8852h30


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月10日 (金)

大地の芸術祭2012/日常のいい笑顔(新潟県十日町市名ケ山)

大地の芸術祭の作品です。
廃校になった旧名ケ山小学校にアジア写真映像館がオープンしました。
その中の一作品です。
集落の人々、みなさんいい笑顔です。
男性も女性も、みなさん働いている姿ですね。
写真の原点は記録。
笑顔を撮るには相当なコミュニケーションが必要なんですよね。
僕もこんな笑顔を撮ってみたい・・・。

■撮影:2012年8月4日/新潟県十日町市名ケ山
Img_8970kw30


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 9日 (木)

大地の芸術祭2012/遺影を撮る(新潟県十日町市名ケ山)

大地の芸術祭の作品です。
空家になった古民家を改装し、2006年にオープンした「名ケ山写真館」。
今回も訪れる人の遺影や家族写真を撮影するとともに、これまでの写真も展示しています。
写真を撮られた方の中には亡くなった方もおられるかもしれませんし、まだまだ元気な方もおられる事でしょう。
写真を撮ってもらい古民家の空間の中で己を思索する場なのだ、と僕はかってに解釈しました。
展示写真の枚数が増える度に時間が蓄積してゆく・・・。

■撮影:2012年8月4日/新潟県十日町市名ケ山

Img_8953kw30

Img_8945w30

Img_8955w30

Img_8939h30


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

大地の芸術祭2012/いけばなの家(新潟県十日町市蓬平)

古民家に生けた?「いけばな」アートです。
見ていて、なんか楽しい。
これが「いけばな」なのかどうか分らないけれど、作家が「いけばな」だと言うのだからそうなのだろう。
この古民家にはこの写真の他にも複数の「いけばな」作品が屋内外に展示されていて、現在開催されている「大地の芸術祭・2012越後妻有アートトリエンナーレ」の一作品です。

アート、田舎、環境、人の交流に興味のある方、どうぞ「大地の芸術祭」にお出かけください。
新潟県の妻有地域(十日町市、旧松代町、旧松之山町、旧川西町、旧中里村、津南町)の広域に無数のアートがあります。
9月17日まで開催しています。

■撮影:2012年8月4日/新潟県十日町市蓬平(旧松代町)

Img_8923w30

Img_8936h30

Img_8909h30


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

盛夏・棚田のカカシ

一気に盛夏となった。
棚田の畦には長岡造形大学の学生が作ったカカシ。
カカシの向こうには本物の農夫が汗だくになって草刈り。
暑い中、本当にお疲れ様です。
旨い米が出来ますように!

■撮影:2011年7月10日16:45/晴れ/新潟県長岡市比礼

R9019766w30

R9019790w30

R9019805h30

R9019794w30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月31日 (月)

こころの花

3年前の、越後妻有アートトリエンナーレ2006の作品です。

■越後妻有撮影:2006年8月15日/新潟県十日町市/アートトリエンナーレ2006
作品名:こころの花-あの頃へ
作 家:菊池歩

♪ちょいと一杯のつもりで飲んで、・・・・飲んだビールが5万本♪♪
(昔、クレイジーキャッツが歌っていたのです)
なんだか、この歌を思い出してしまいました。
この作品には、ちょっと不謹慎っぽい歌ですが・・・。
集落の人と作家で作ったビーズの花、その数、2万本!!
Rimg0187w18

| | コメント (0) | トラックバック (0)