雑感

2016年9月29日 (木)

霧の村(新潟県長岡市山古志)

ここは山と森の村。
一つ一つの家屋の下にも暮らしあり。

■撮影:2016年9月25日4:37/新潟県長岡市山古志

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2014年12月29日 (月)

雪の丘(新潟県小千谷市池ケ原)

今年最後の写真は、真っ青な空の下の雪景色です。
私の今の心境です。
この雪の下は段々畑です。

拙いブログに一年間お付き合い頂きありがとうございました。
皆様、良い年末年始をお迎えください。

■撮影:2014年12月28日/晴れ/新潟県小千谷市池ケ原

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2014年11月 7日 (金)

紅葉の奥只見湖(新潟県魚沼市)

■撮影:2014年10月26日/晴れ/新潟県魚沼市 奥只見湖

奥只見の紅葉は冬の始まり。
11月上旬には雪が降って、来春の4月下旬までは深い眠りにつく奥只見湖。
短い錦秋の湖を、船と絡めて撮ってみました。

ファンタジア
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紅葉船
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Last Fishing
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2014年8月31日 (日)

白玉の滝(新潟市秋葉区金津)

■撮影:2014年8月15日11:00頃/新潟市秋葉区金津

滝の本流を主役に見た目に近い色合いで。水量不足で迫力がイマイチ。
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と言う訳で、最も印象的だった細い流れの部分を切り取る。ホワイトバランスを調整し、水を青っぽく。
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滝の前に張り出していたカエデを主役に。紅葉時期が良さそう。
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細い流れを主役に。ホワイトバランスを調整し、水を青っぽく。
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*タイトルが「白糸の滝」になっていましたが、正しくは「白玉の滝」です。
 自転車親父さんと風太郎さんのコメントで気付き訂正させて頂きました。
 すいませ〜ん。

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2014年2月12日 (水)

山古志集落の朝(新潟県長岡市山古志)

見えますか、画像中段の曲がりくねった道と小さな家々が、大きな自然の中の小さな集落が。
快晴の朝を迎えた嬉しい日。

■撮影:2014年1月24日7:31/晴れ/新潟県長岡市山古志

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2013年10月31日 (木)

紅葉の峡谷(新潟県南魚沼市・十字峽)

2年前の撮影です。

お昼時に着いたら概に断崖の2/3程は日陰になっていた。
ここの撮影は、もう少し光の回っている午前中が良さそうだ。

■撮影:2011年10月29日12:37/晴れ/新潟県南魚沼市・十字峽

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2012年5月15日 (火)

輝く田(新潟県長岡市)

水の張られた田圃が夕日に輝く。
この時期だけに見られる風景。

■撮影:2012年5月13日18:23/晴れ/新潟県小千谷市小栗山より
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もうちょっとシャープな画像を期待していたのだが。
画像データを確認したらめいっぱい絞り込んでいて、レンズの解像度が落ちたようだ?
こんな場面で絞り込まなくてもよかったのに。
光が刻一刻と変化して、ファインダー内の情報確認まで注意がいかず。(反省)

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2010年12月 2日 (木)

木は建築材料で唯一の無尽蔵資源

■撮影:2010年11月25日/新潟県長岡市・中越よつば森林組合

材木を加工した後の製品検査に中越よつば森林組合に行きました。
検査終了後に見学。

①木を伐採したら→②木の苗を植えて→③間伐しながら木と森を育てて→④50年以上経って建築材料として使用できる大きさ成長したら伐採して①に戻る。
このサイクルを繰り返すと、木は建築材料で唯一の無尽蔵資源となるのですね。
こんなにも環境に優しい建築材料は他にはありません。

杉の苗
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間伐材から作られた製品
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伐採された樹齢100年以上の杉丸太。林業とは時間がかかるものなのですね。爺ちゃんが植えた木を孫の代になってやっと伐採できるのですから。
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今回検査した木材
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2010年7月11日 (日)

初七日・額紫陽花

■撮影:2010年7月4日14:00/曇り/新潟県長岡市/長谷川邸(重要文化財)

45年程も前、私が幼き時。
春先の農作業で忙しい両親に替わり、従兄弟と一緒に小さな温泉の小さな遊園地に遊びに連れて行ってくれた叔父夫妻。
叔父は若い頃から写真が好きでコンクールにも度々入選する程の腕前で、あの時も叔父は写真を撮ってくれた。
撮った写真は現像し、大きく引き延ばしては額に入れてプレゼントするのが叔父流であった。
我家にも親戚の家にもそんな写真があり、年を重ねる度に貴重な写真となってゆく。

今日は叔父の初七日。
叔父が亡くなった時刻の数時間前に撮ったこの額紫陽花。
私から叔父へ、初めての写真のプレゼント。
(○○、まだまだらっや〜、ハッハッハッ!という笑い声が天国から聞えてきそうだ)

弔事をブログに書く気はありませんでしたが、忘れないために・・・。

(画像はクリックで拡大します)

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2010年5月26日 (水)

逆谷集落の記憶(新潟県長岡市逆谷)

■撮影:2010年5月23日/新潟県長岡市逆谷(さかしだに)(旧三島町)

昨日と同じ寛益寺。
寺の1階で「逆谷の古い写真展 逆谷アーカイブス」をやっていた。
ぽつりぽつりと集落の住民らしき人達が仲間と連れ立ってやって来ては、昔話に笑い声を上げておられた。
水害等の多くの苦労もあったようだが、そんなことも思い出として大事なことのようだ。
「写真の原点は記録」を再認識。
良い写真展であった。

(横画像はクリックで拡大します)

なんとも柔らかな笑顔ですよね
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みなさん、ニコニコして帰っていかれたのが印象的でした。
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